世の中のほとんどの出会い系サイトは悪徳出会い系サイトです

FW075現在、多くの出会い系サイトには、サクラ業者が大量に存在しています。

サクラというのは、出会い系サイトがやとったアルバイトのこと。女性会員のフリをしてメールをさせて男性会員からどんどんお金をまきあげていく。

業者というのは、他の悪徳出会い系サイトの人間が、優良な出会い系サイトに女性会員として侵入して、「コッチの出会い系サイトで話そうよ」なんて言って誘導する出会い系業者

このうち、サクラ対策は本当に簡単。

ハッピーメール・ワクワクメール・PCMAX などの大手出会い系サイトを利用すれば、サイト側が雇ったサクラはぜったいにいません。そもそも、サクラを雇っているような悪徳出会い系サイトは、評判が悪くなってくると、閉鎖して復活してサイト名を復活するなどして、またゼロからスタートを繰り返すんです。

つまり、老舗の大手出会い系サイトなら安心というわけです。

とにかく、ワクワクメール・イククル・PCMAX に入会しておけば、それでことたります。悪徳出会い系サイトの「完全無料」にだまされないようにしてください。

さて、いっぽうで業者に関しては、これは出会い系サイト側では防ぎようがありません。どの出会い系サイトにもかならず存在します。そちらに関しては、当サイトでいろいろと対策を書いていきますから、ぜひ参考にしてみてください。

出会い系サイトの女性にアピールする方法

皆さんはどんな出会い系サイトを使っていますか?

サイトを通じて連絡を取り合うものから、より簡単に使えるアプリ形式のものまで、最近ではさまざまなタイプがありますよね。

でも、出会い系サイトの種類が増えれば増えるほど、「本当に出会える確率」って低くなるって知っていましたか?

それもそのはず。

出会い系サイトはその形態を問わずほとんどが「女性無料」。手軽になればなるほど、暇つぶしや冷やかしといった登録者が増えがちです。

そのため、連絡を取り合っていても途中で返信が来なくなったりすることがよくあります。

そこで見直したいのが女性へのアピール方法です。

暇つぶしだろうが冷やかしだろうが、興味を持ってもらえたら勝ち!いかにして女性を惹きつけるか、そのテクニックが必要なんです。

1.会話を面白く!

出会い系だからといって下ネタを最初から話してしまう人や、相手の個人情報をいろいろ聞き出そうとする人って結構います。

しかし、これはNGです。

相手だって当然生身の人間。街中で知り合った人にいきなり下ネタや居住地を聞いたりはしませんよね?それと同じだと思ってください。

最初の会話が面白くなければ、女性とも仲良くなれませんよ!

2.年収や職業を盛る

明らかに盛っている場合、大抵それは女性にばれています。

「高収入ステキ!」ではなく「話を盛ってるイタイ人」と思われている、ということですね。

無職と書くのも問題ですが、盛るのであればほんの少しにしておいた方が現実味があって信頼されると思います。

3.写真は清潔感を!

半裸の写真や、顔の分からない写真を使う人も多いようですが、これもNGです。

1の項目でも書きましたが、あなたは街中で半裸の人や顔を隠している人に話しかけられてうれしいでしょうか。私なら怖いです。

自分の身体に自信があったり、顔出しに抵抗があるのも分かりますが、普通の写真で清潔感を出すのが一番ですよ。

出会い系サイトの女性にアピールする方法まとめ

今やどんどん便利で手軽になってきた出会い系サイト。

しかし、出会える確率が上がるとは限りません。

出会い系サイトに限らず、どんなサイトや場所であっても、相手を生身の人間として捉えることが大切です。

自分という男に興味を持ってもらうこと。それが出会える一番の近道と言えるでしょう。

女性が読みたくない出会い系メールの例文3選

いくらイケメンエリートでも出会い系のメールではモテないことがあります。

それはなぜか?出会い系では、男性会員が多く積極的な女性会員が少ないという事実があります。

また女性会員がいてもサクラや業者、はたまたポイント稼ぎの女性もいたり・・・そんな中本当に出会いを探している「いい!」と思った女性には気に入って貰いたいもの。

しかし、そういう女性には沢山のメールが来ています。その中でどんなものがNGとされるのか、具体的な例文を載せてご紹介いたします。

女性が読みたくない出会い系メールの例文NG例

1、「こんにちは。●●です。よかったら仲良くしましょう!よろしく」

これでは全然ダメです!大多数のメールの中に埋もれてしまいます。

もっと女性自身のプロフィールを読んで、具体的にどこが合いそうかなど書いて欲しいものです。

2、「ヤッホー!●●だよ!趣味似てるね、どこ住み?」

いきなりのタメ口で軽率なノリと、出会い系に慣れた雰囲気はよっぽどの肉食系女子意外には敬遠されます。

ただし、本当にワンナイトラブがお好みならこのような気軽な感じで、おしゃれな写真をプロフィールに載せてみるのも勝率アップに繋がります。

例)「こんにちは、●さん。IT企業に勤める30代の×です。●さんは■が好きなようですね!僕も一緒です。■について語りながら飲みませんか?」

3、「こんにちは、●●です。私はメーカー勤務の40代の男性です。趣味は釣りとゴルフ、車いじりです。~中略~ 最近寂しくてしかたありません。こんな私で良かったら連絡下さい」

一番、困った自分語りでネガティブなタイプです。

しかも一切女性自身に対して具体的なことが書いておらず、コピペの印象も女性からもたれてしまいがち。

よっぽどものすごい経歴の持ち主や共通の趣味が全部一緒という奇跡が起きない限り、途中で読まれなくなってしまうでしょう。

1~3に共通して言えることは、女性がそのメールを受け取ったときに「どう感じるか?」を全く意識していないところが問題です。

メールもコミニュケーションの第一歩です。話が弾みそうな人だと思えるメールがいい女性から選ばれるメールだと言えます。

これを参考にNGメールからOKメールに変えて素敵な出会いを楽しみましょう!

男と女の駆け引きの必勝法

男女の仲に駆け引きはつきものです。出会い系サイトで知り合った女性を誘うときにも、うまく駆け引きできなければ、魅力のない男と見限られてしまいます。

男と女の駆け引きの必勝法を伝授します。

1.女を落とそうとする男がやってしまう「NG行動」

男性が目当ての女性を口説き落とそうと、結果を急ぐあまりやってしまいがちなNG行動があります。

「男性はなぜこうした行動をとってしまうのか」「こうした行動の結果どうなってしまうのか」を解説します。

自分から誘う

積極的な自分をアピールしたいあまり、グイグイ女性を誘う男性がいます。

これは、過去にグイグイ誘ったことで女性を落とした「成功体験」がある男性がとりがちな行動です。

「女性は自分からは誘いにくいと考えている」「女性はリードされるのを待っている」という少し古い固定観念が原因となっている場合もあります。

しかし、はじめからグイグイ誘ってしまうと、女性は「この男は私に興味がある」と余裕を持ってしまいます。

女性に芽生えた余裕は、やがて「冷静な判断」という少々厄介な力を生み出します。

「勢いでなんとかしたかったのにー!」と嘆いても、時すでに遅し。

女性は自分にモーションをかけてきている男性のスペック、本心を余裕をもって見極めていきます。

女性との出会いの初段階で、グイグイ自分から誘ってしまうと大きな不利を被ることを理解しておきましょう。

思っていることを素直に伝えてしまう

「初めて見たときからイイなって思ったんだよ」

「きみと一緒に過ごせるなんて、すごく嬉しいよ」

こうした一昔前の男性が絶対に口にしなかったことを、恥ずかしげもなく言ってしまう男性がいます。また、そうした男性を「素直でカワイイ!」ともてはやす風潮があります。

強くて深い男のイメージからかけ離れている男性は、こうした世間の「カワイイ!」にすり寄ってしまいがちです。

しかし「カワイイ!」に気を良くしてはいけません。

なんでも素直に口にしてしまう男性は、カワイイというよりも「底が浅い」と思われてしまい、「ほかの女性にも同じように言ってるんじゃないの?」と疑われてしまいます。

特に30代後半となった男性は、女性からの「カワイイ!」を素直に喜んでいる場合ではありません。

返事を求める

すぐに返事を求めるのは、せっかちで自分に自信がない男性がやってしまう行動です。

さらに女性が返事を濁していると、「答えやすいように」という勘違いの配慮から「YESかNOか」「AかBか」という二者選択の質問をしてしまいます。

こうした男性の行動は、女性にとっては苦痛でしかありません。

相手を見極めるために時間が欲しい場合や、うまく断るための時間が欲しいと考えている場合もあります。が、女性には「すぐに返事をするとガツガツしていると思われるんじゃないか」という不安もあるのです。

知り合って間もない、まだ相手のことをよく知りもしないなかで、返事をせかされると、YESの可能性は消えてしまいます。

男性脳によるアドバイスをしてしまう

女性の悩みに対し「良いアドバイスをしてやろう!」といきがって、上からのアドバイスをしてしまう男性がいます。子供がいる男性や職場で部下を教育している男性にありがちですが、恋愛における「上からアドバイス」は、たとえ相手のためであれ、やってはいけないことです。また、こうした指導者然としたアドバイスでなくても、男性は女性に悩みを相談されると「答えを出そう」としてしまいます。

しかし、女性は明確な解決方法を求めて相談しているわけではありません。

男性との接触の機会を持ちたいがために「相談ごと」を準備しているケースも多くあり、むしろ解決してほしくないと考えています。

2.男と女の駆け引きに勝つ4つの方法

ではNG行動を改善し、次に紹介する「駆け引きに勝つ4つ方法」を身につけましょう。

肝心の一言は言わない

「ねぇ、おいしい魚料理の店知ってる? この間雑誌で見たんだけど、イイ感じの店があってね……」

このあと「今後一緒に行こうよ」と誘ってしまってはいけません。

いかにおいしそうな店なのか、なぜ自分が魚料理の店に行きたいのか、などの周辺情報を小出しにしながら、相手に興味を持たせますが、肝心の一言「今度一緒に行こうよ」は言ってはいけません。

途中で別の話をして、相手との距離感を少し遠ざけていくと、女性は不安になり、接点を求めるようになります。

「魚料理のおいしい店」情報は、女性にとって願ってもない好材料です。

「今度、そのお店に連れて行ってください!」女性にこう言わせ、相手から誘わせるようにしましょう。

「返事はすぐじゃなくていいよ」の効力を活用する

せっかちな男性は即答を求めてしまいますが、ここはぐっとこらえて「返事はすぐじゃなくていいよ」とサラリと言いましょう。

返事の猶予を与えられることで、女性は当初「イヤだな」と思っていたことでも、時間が経つにつれ「そうイヤでもないな……」と思うようになります。

また返事を待ってもらっているという心の負い目が生まれ、「待ってもらっているのに断ったら悪いな」と思うようになります。

こうした相手の返事を保留するメリットをうまく活用しましょう。

女性の「一緒に悩みたい習性」を最大限に利用する

女性の悩みに対し、一生懸命に答えを出す必要はありません。

女性がどう思っているのかを聞いているだけでいいのです。しかし「生返事」や「単純なオウム返し」は聞き流していると見破られてしまいますので、あいづちや返事のバリエーションを日ごろから準備しておきましょう。

そして、「僕も同じだな」「僕でもそう思うよ」というように、自分が共感できる点はしっかりと言葉にして伝えましょう。

女性には100のアドバイスよりも、こうした共感が胸に響きます。

また話がひと段落したら、男性のほうからちょっとした相談を持ち掛けてみましょう。

くれぐれも仕事や家族などのディープな話ではなく、ちょっとした話にしましょう。

そして、そこでは「きみが僕だったらどうする?」と相手に問いかけます。

「君が僕だったら…」は心理的に強い一体感を作り出し、女性はそう問いかけられたことに喜びを感じます。

女性は答えを求めているのではなく、一緒に悩みたい習性があることを理解し、その習性を最大限に活用しましょう。

ときには結論を先に言う

女性を落とそうとするときには、決定的な一言を口にしたり返事をせかしたりすることは避けなければなりませんが、ときには「結論を先に言う」というひねり技も効果があります。

「今度、そのお店に連れて行ってください!」に対し、「いいよ、いつにする?今週の土曜日はどう?」では、女性に誘わせた意味がありません。

しかし「そうだね、今度の土曜日は会社のコンペがあって、そのあと関連企業の常務に食事に誘われそうで、その人、釣り好きだから魚料理も好きでね…」などと肝心な一言を言わないでいると、「もういい!この人いったい何が言いたいの!」と女性はウンザリしてしまいます。

ここではまず「そうだね。今度の土曜日にでも行きたいんだけど…、ひとつ問題がある」と返答します。「今度の土曜日に行きたい」という結論を先に言っておき、「ひとつ問題がある」ことに関心を持たせ、女性が大好きな一緒に悩むという土壌を作ります。

「コンペ出会う○○社の常務って釣り好きでね、この前メールでその店のこと紹介しちゃったんだよね。土曜日に一緒にって誘われそうだし、うまく断りたいけど、どう思う?」

こう言われると、女性は是が非でも土曜日のあなたを独占したくなります。

「じゃあ、魚の店はまたの機会にして、土曜日はほかのところでもいい?」きっと女性はどこでもついていくことでしょう。

男と女の駆け引きに勝ち、意中の女性をものにしましょう!

女性からメールの返事は来るのになかなかリアルで会えない。なぜ?

出会い系サイトは、さまざまな環境によって異性と出会うことができない方にとっては、本当にありがたい出会いの場ですね。ですが、気になる女性にメールでアプローチを行って、女性からは返信メールは来るのに、なぜかなかなかリアルで会うところにまでこぎつけないという方は多いといいます。では、その理由はどのようなところにあるのでしょうか?

ガツガツし過ぎていませんか?

まず、出会い系サイト登録者の男女比について考えてみることにしましょう。一概にはいえませんが、出会い系サイトの多くは男性会員の登録数が大幅に女性会員の登録数を上回っています。

つまり、男性にとってはライバル数が多く、狭き門であると考えることができるということです。

そして、このようにライバルが大勢存在している中で、ガツガツした雰囲気を前面に出している男性からアプローチメールが届いたら、女性はどうするでしょう?

女性としては、
「身体だけが目当て?」
「真剣に付き合う気がない人?」
という捉え方をすることも考えられます。

真剣に出会いを求めている女性とすれば、誠意があって長くお付き合いできそうな男性を選び、ガツガツした男性は好みません。

もしも出会い系でお気に入りの女性を見つけたら、焦らず慌てず、誠意を持ってアプローチしてみるとよいでしょう。

恋人希望なのか、結婚希望なのか

女性によっては、取りあえず食事友達や飲み友達が欲しいという方や、まずは結婚云々は置いておいて、恋人としてお付き合いしたいという方、あるいははじめから結婚を前提にお付き合いしたいという方など、希望するお付き合いの種類はさまざまです。

たとえば、あなたが恋人候補を探していたとしても、女性が飲み友達止まりの男性を探しているとすれば、お互いの希望がかみ合わず、メールの段階でなかったことになる可能性もありますね。

女性にアプローチをするときには、必ず相手の女性が、男性とどのような交際を望んでいるのか?という部分について、しっかりと把握しておきましょう。

プロフィールや書き込みだけで相手の希望がわからなければ、1回目のアプローチメールで、その旨を素直に聞いてみましょう。ここで、お互いの希望が合わなかったのであれば、また別のお気に入りの女性を探し出せば良いだけの話です。

出会い系で本当の出会いを成功させたいのであれば、「ガツガツを前面に出さない」「相手のニーズを把握してアプローチする」の2点に注意を払ってみましょう。

いい人で終わらせない! アサーティブで女性をひきつける

話をするのは苦手だけれど、女性の話はきちんと聞くし、いいコミュニケーションも取れていると思うんだけど、なぜか最終的には恋愛関係に発展しない男性。

いわゆる「いい人」と言われる男性ですが、このまま「いい人」で終わっていいのでしょうか? 「いい人」から一歩前進するにはどうしますか?

クールでワイルドにイメチェンしますか? おしゃべり上手なチャラ男になりますか?

いえ、違いますね。

「いい人」から一歩前進するためには、アサーティブなコミュニケーション力を身につけ「さわやかに主張する大人の男」を目指しましょう。

アサーティブとは?

アサーティブという言葉を聞いたことがありますか?

アサーティブとは、アサーティブネス(自己主張や意思表明)というコミュニケーションの方法で取られる行動を示す言葉です。例えば、上司に仕事のミスを指摘されたが、その仕事は自分ではなく同僚のAのものでした。このときあなたはどうしますか?

  • A:「あ、スミマセン…(ホントはAだけど、それを言ってもな…、あとでAに伝えておけばいいし…)」ハッキリ言わずにひたすらうつむいて、上司の話が終わるのを待つ
  • B:「それ、自分じゃないっすよ、なんでもミスは俺って決めつけるのって、パワハラじゃね?やってらんねぇ」とキレる
  • C:「あ、確かに(上司が指摘している箇所は)間違いがありますよね。しかしこれは自分ではなく、たしかこれはAさんの担当でした。ご指摘の点を自分からAさんに伝えておきます。」と冷静に対処する

Aは、言いたいことも言わず飲み込んでしまう非主張型(ノン・アサーティブ)、Bは、感情的に反応する攻撃型(アグレッシブ)と言われ、いずれもアサーティブとは異なります。

Cのように、自分のミスではないことを主張し、なおかつ上司の行動も否定せずに、「WIN-WINの関係」を作ることがアサーティブと言われる行動です。

アサーティブで恋愛における諸問題を解決!

恋愛はビジネス以上に感情のもつれが起きやすい関係です。特に女性は男性以上に感情的になりやすく、自分の気持ちや感情を押し付けてくることもあります。

こうしたときの対処として、もっともマズいのが、感情で返すことです。前述の3つのタイプではBの攻撃型に相当するものです。

感情を感情で返してしまえば、お互いの主張を冷静に理解したり、気持ちを落ち着けることはできません。女性は感情的な面がある一方、男性が感情的になることを非常に嫌う傾向もあります。

つい感情的になって大きな声をあげたり、最悪の場合、手をあげてしまうと、たとえ揉め事の発端は女性側にあったとしても、非難を浴びるのは男性のほうです。

次にマズいのは非主張型(前述のA)の男性です。

女性が感情的になることにどうしていいかわからず、ただただ相手の主張を受け止めるだけで、ときには悪くもないのに謝ってしまうことも……。

女性は自分の気持ちを吐き出せばスッキリすることもあるので、次の日にはケロリと忘れており、男性のほうも「機嫌が直ったならいいか」と許してしまいがちです。

このタイプの男性は、自分は上手く対処している気でいますが、女性とのこうした関係にかなりのストレスを感じています。その蓄積されたストレスが、ある日突然爆発して感情的な行動に変化することもあります。

恋愛においても、「自分の考えや気持ちを主張し、相手の気持ちも否定せずに受け入れる」というアサーティブな行動が不可欠です。

気になる女性からの連絡は嬉しいけど、ちょっと頻繁過ぎるし電話も長い。でもそんなこと言ったらせっかく仲良くなれたのに嫌われそうで……。

こんなときはどうしますか?

「そんなに頻繁に連絡してこないでくれる?」ではマズいですよね。こういわれたら女性は「嫌われてしまった」と思ってしまいます。また、上手く言えないから適当に聞き流したり、短い返信を送ったりすると、これも女性にとっては「その気がないみたい」と思う原因になります。

もちろん電話に気付かないふりや返信し忘れたふりも良くありません。

こういうときは、「いつも電話もらって嬉しいよ。でも仕事で疲れているときとか、趣味に没頭したいときもあって、ゆっくり話ができないときがあるから、いやな思いをさせるかもしれない。電話は時間があるときにゆっくりしたいんだけど」と言えば、相手の女性もこちらの気持ちを理解し、なおかつ傷つくこともありません。

初対面でもアサーティブは好感度高!

感情的にならずに自分の考えや気持ちを伝えるアサーティブな行動は、大人の落ち着きや思慮深さを演出し、初対面の場でも好感が持たれます。

出会い系サイトやSNSでつながる関係でも、何らかのトラブルに見舞われたときに、感情的に相手や運営サイドを批判する人は幻滅です。

しかし、ただただ我慢していては頼りない印象を与えてしまいます。

冷静に状況を判断し、周りを批判せずに、自分のネガティブな感情(怒っている、不審に思っている、困っている)などを言葉にするのがアサーティブです。

アサーティブな行動を身につけて、「いい人」ではなく「いい大人」の恋愛をしましょう

出会い系を利用する女性はどうやって男性を選んでいるか

出会い系を利用する女性は、どうやって男性を選んでいるか気になりませんか?

出会い系には住んでいる都道府県、出身地、血液型、身長や体重、趣味、目的など自己紹介ページに記入できる情報も沢山あります。また、出会い系ではプロフィール画像を設定することも出来ますし、サイトやアプリによっては複数の画像を掲載することも出来ます。

これらの情報の中で、女性は自分と合いそうかどうかを判断するのですが、女性はどの項目を重視していると思いますか?

女性が見るポイントは、女性によって異なりますが、今回は、男性を選ぶ際に見ているポイントをお話します。

1.プロフィール画像の有無

ネット上でのやり取りでも顔が見えないと不安な部分もあるので、私はプロフィール画像のある方しか関わっていません。プロフィール画像に写っているのがマスクや手、スマホを使って顔の一部を隠した写真であっても、何となく雰囲気はわかるので、顔が一部しか映っていないのは問題ないと思っています

2.プロフィール画像の種類

プロフィール画像があっても、画像の種類によっては返信したくないと思ったり、自分からメールを送らないでおこうと思ってしまいます。まず、特に若い男性に多いのですが、自撮りのキメ顔写真の方があまり良い印象を受けません。次に、ミドル世代に多いのですが、バスローブ姿でワイングラスを片手にしているような、どうやって撮ったのか不思議になるような写真です。こうした画像の場合は、画像があっても関わろうという気が失せてしまいます。

2.掲示板の投稿頻度と内容

出会い系によっては掲示板機能もあります。女性は利用無料でも、男性はメールを一通送るのにもポイントが必要になってしまうため、掲示板に書き込みをして女性からのメールを待つというのもポイント節約のための一つの方法でしょう。しかし、毎日のように同じ内容の書き込みをしている男性を見ると、「出会っても少し気に入らないだけで関わるのをやめたりするような人なのかな?」と思えてくるので、掲示板に同じ内容で頻繁に書き込みをしている男性は避けます。しかし、掲示板に何度も書き込みをしていても毎回違った内容でユーモラスに友達探しをしている旨を書いている男性を見ると、掲示板の書き込みの頻度が高くても悪印象は受けません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。私の場合は、男性の自己紹介ページに書かれている内容だけでなく、プロフィール画像の有無と画像の種類、掲示板への投稿頻度と内容も判断基準としています。女性からなかなか返信がもらえないと感じている男性のお役に立てたら幸いです。

これで好印象ゲット!出会ってすぐの振る舞い方で気を付けたいポイント3選

「この子と付き合いたい!」と思える女性に出会ったら、アプローチを仕掛けていきたいものですよね。

けれど、最近はインターネットやアプリで恋愛系の知識を得ている女性も多く、「●●な男性は気を付けろ!」「●●に振る舞う相手なら恋愛に発展しない」など知識を元にして男性を見る目が厳しくなっています。恋愛に発展させるまでの道程すら厳しくなっている時代ですから、付き合う前の振る舞い方、特に出会ってすぐの振る舞い方には気を付けるべきです。

最初に好印象を得ていれば、その後、恋愛に発展させやすくなるのです。それでは、どんなことに気を付けたらいいのでしょうか。

今回は、出会ってすぐの振る舞い方で気を付けたいポイントを3点お話します。

1.最初は時間が肝心

最初のデートや合コンで盛り上がると、相手ともっと長く一緒にいたいと思ってしまいますよね。これは、男女共通で言えることです。しかし、お開きの時間が遅くなることで感じる内容は男性と女性では異なります。

女性の場合は、お開きの時間が遅くなると終電に間に合わなくなった時、体の関係を求められるのではないかと不安になる人も多いです。また、肉食女子が一時期話題になりましたが、そうしたタイプの女性ばかりではなく、「最初から体の関係を持ったら付き合えないんじゃないかな」「いきなり体の関係を持ったら軽く思われてしまうかも……」と不安になる女性も多いのです。

ですから、名残惜しいかもしれませんが、良い恋愛に発展させたいならば最初のデートや合コンは終電までの時間に余裕を持って終わらせましょう。その方が、お互いに「また会いたい」という気持ちが強まりますよ。

2.お金の払い方で好感度が変動する

女性と食事をした時、皆さんはどのように支払いをしていますか?女性と二人で食事をしたら奢るのが当然だと思っている人もいるでしょうし、女性にも払ってもらって自分の方が少し多めに払うという形で支払いをする人もいるでしょう。

社会人になったばかりだと金銭的に余裕がないこともありますが、余裕が出来るようになると気になる女性の前ではかっこつけたくなるものですよね。食事の時に奢るというのは悪いことではありませんが、一つ気を付けたいことがあります。

それは、同年代の女性との食事の時です。同じように経験を積んでいる女性は自立心も強く、一方的に奢られるのを嫌う女性もいます。そうした女性との食事の時には、奢ったことを女性にアピールしないようにしたり、女性が自分も支払うといった時には「男だから」「女だから」という考えを持ち出したりせず、素直に受け取っておきましょう。それでも、支払いたい時は「じゃあ、今度何か奢って」と冗談めかしく言うようにすれば女性の自立心も傷つかず、上手くいけば次回の約束も取り付けられます。

3.理想のタイプを細かく話すのはNG

「こんな女性と付き合いたい」という理想があるのは当然でしょう。しかし、それを女性の前で口にするのは危険です。

理想のタイプを聞かれた時、女性はどのように答えているでしょうか。婚活パーティーなどになれば理想の年収や将来のビジョンなど細かく答える女性もいるでしょう。しかし、合コンや街コン、友達の紹介で会った時などには、「優しい人」「思いやりのある人」「面白い人」など漠然とした答え方をする女性が殆どです。この答え方の背景には、純粋にタイプを答えている場合もありますが、細かく答えることで男性から敬遠されるリスクを減らすという心理もあります。

好きなタイプを女性に聞き、いきなり詳細な理想を答えられたら反応に困りますよね。これは、女性も同じように感じます。ですから、女性が好きなタイプを漠然とした内容で答えるように、好きな女性のタイプを聞かれたら細かく答えるのは避けるべきと言えます。

肉食系女子との出会いを確実なものにする!その秘訣とは?

ステキな肉食系女子と出会ってみませんか?

ステキな女性との出会いを求める男性の中で、意外と避けて通ってしまうのが、「肉食系女子」の出会いじゃないでしょうか?

「だって、怖いじゃないか!」、なんて考えてはいけません!

肉食系女子は、常に前向きで恋愛に積極的。自分に対する美意識も高いので、見た目可愛く人付き合いも良いので、一緒にいて楽しいんです。
そんな肉食系女子に、狩られてみたくはないですか?

肉食系女子と恋愛のメリット

「肉食系」と聞くと、派手な外見で男好きというイメージがありますが、そういう訳じゃないんです。

肉食系女子の特徴は、

  • 行動力がある
  • 明るくて前向き
  • 人脈が広い
  • 知識が豊か
  • 趣味が多い

で、彼女たちはとても男性との前向きで、持ち前の明るさを武器に、一生懸命自分の魅力をアピールしているだけなんです。

「守ってもらいたいわ」なんて図々しい女性も多い中、肉食系女子は自立していて、男性が負担に思うほど依存してくることはありませんし、逆にあなたが落ち込んでいたら、「あなたなら大丈夫、元気出そうよ!」とはげましてくれる尽くし系の女性が多いです。

肉食系女子との恋愛の注意点

肉食系女子とうまく出会えたら、肉食系だからこそ出会いから恋人同士へと、あなたが臨みさえすれば二人の関係発展はスムーズに進みます。
しかし、ここで要注意!

肉食系女子の恋愛の特徴としては、

  • 情熱的
  • 男好きする
  • ボディタッチが多い
  • 賑やかな雰囲気が好き

この4点があげられるので、もしかしたら、他の男性と仲良くしているところを見せられて、ヤキモキさせられてしまうかも!

肉食系女子は保守的な男性はちょっと苦手なので、ここで焼きもちを焼いて彼女を責めてしまったら、フットワークの軽い肉食系女子に逃げられてしまう可能性があります。

それではどうすればいいか?それは、肉食系女子をガッチリ捕まえておけるように、彼女の情熱的な面に自分をアピールすればいいんです。

肉食系といわれるだけに、彼女たちは好むのは情熱的な、相手から求められる恋愛です。

恥ずかしがらずに「好き!」と言葉で伝えたり、ギュッと抱きしめて態度で愛情を示せば、きっと彼女もあなたの罠にはまってしまうはず!

積極的な彼女には、積極的な態度で、肉食系女子との出会いを確実なものに進めていきましょう。

女性が出会い系を利用するメリットを知ると成功率アップ!

mail_woman出会い系サイトを利用する男性でも、そのサイトのイメージは様々でしょう。中には出会い系サイトを利用する女性に対してネガティブなイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。

ここでは、出会い系サイトを純粋に利用している女性もいる、そんな女性と出会う成功率を上げる方法を紹介しましょう。

女性は基本無料で男性を選別している

男性会員は出会い系サイト内で最初の方は無料ポイントがあるものの、お金が掛かってしまいますよね。それに対して女性は無料のケースが多いです。

そこで、女性は無料で男性との出会いの場、コミュニケーションの場が提供されることになります。少しの優越感もくすぐった感じがしますが、女性には魅力的なものです。「婚活までは考えてないけど…。」なんて女性も出会い系はハードルが低いものなんですね。真面目な女性は出会い系サイトでも男性を見る目はシビアと言えるでしょう。なので、ネガティブな考えで女性を見るのはNGです。

怯まずきっかけを簡単に作ってみる

女性だって出会いが無いから出会い系サイトに来ています。職場など普段の生活ではなかなかいい出会いもないから出会い系サイトを利用している女性も多いんですね。そこで、出会い系ならば男性の数が多いので、簡単に出会えるというメリットがあります。出会い系サイトの比率は男性の方が多いので、出会いを求める女性にはとても便利なんですね。

何より日常生活の中で恋愛をすることで、しがらみが邪魔をするものです。そういったしがらみがないのも女性にはいいポイントなんです。軽い気持ちでも、真面目でも、非日常を味わいたい女性をゲットできるチャンスが転がっているんだと思ってきっかけを作りましょう。結構簡単なものです。

内面重視の女性も多く存在する

例えば、見た目に自信のない方でも出会い系なら素敵な女性に会えるチャンスがあると言えます。合コンなどの席では短期勝負が要求されるものです。中身をアピールするにはあまりにも時間が短すぎます。

それは、男性だけの話ではありません。女性だって同じ事です。逆に派手に見られて変な男しか寄ってこないという女性だっているんです。出会い系では顔が見えない期間が長い分、内面を重視している女性が多いでしょう。内面をアピールする、時間をかけて恋愛をする女性が多いのです。外見に自信がなくても、女性はしっかり男性の中身を見てくれます。

どうしても女性が選択権を持っていると思われがちな出会い系サイトですが、真面目な恋愛をしたい女性も多いのです。遊び目的の女性が多い、冷やかしが多いと悩まないでくださいね。ちゃんと前向きな出会いを求めている女性にヒットすることもあるんです。いい出会いを逃さないように、しっかり女性を見極めましょう。

出会い系サイトに自己PR文を載せる際のコツ

出会い系サイトで、素敵な女性と知り合いたいアナタ。その目的は何でしょうか? 暇つぶしに時々、女の子と遊ぶことですか?それとも、いずれは結婚まで見据えられるような真剣なおつきあいをすることでしょうか?

どんな出会いを目的としているかによって、当然、サイトに載せるプロフィールや自己紹介文の書き方は変わってきます。

まずは、自分の目的がどちらなのかをハッキリさせた上で、以下の記事を参考にしてみてください。

気軽に遊んでくれる女性を見つけたい場合

気軽に遊んでくれる女性を見つけたい場合の自己PRの書き方は、それほど難しくありません。この場合は、自分の気持ちを素直に書いてしまって大丈夫です。たとえば「暇なので、◯◯近郊で今すぐ遊んでくれる女性を探しています。いいよ!って人は、こちらに連絡をください」程度で充分でしょう。

誠実さを匂わせる必要もありませんし、安全であることをやたらと強調する必要もありません。むしろ、ノリの良さやフットワークの軽さを全面に出した方が、同じ波長を持った女性が寄ってきてくれます。

また、このケースの場合、写真は、みんなで旅行へ出掛けた時のものや、同性の友達と撮ったプリクラなどを用意するのがベストです。友達が多く、人生をライトにエンジョイしている感を出すのが良いでしょう。もちろん、友達の写真をネットにアップする際は、必ず許可を得るか、顔をハートマークで隠すなどの加工をしてあげてくださいね!

真剣に交際できる相手、未来のお嫁さんを探したいという場合

さて、問題は出会い系サイトで、真剣に交際できる相手、未来のお嫁さんを探したいという場合です。いずれは結婚までしたいと考えているのに「暇なので遊びましょう」的なスタンスを最初から取ってしまうと、「軽い人」という印象を抱かせてしまい、後々になって真面目な交際を申し込んだ際に、拒否されてしまう可能性があります。では「結婚を前提に、真剣にお付き合いしてくれる人を探しています」と正直な気持ちを書けば良いのかというと、これでは逆に出会い系サイトにそぐわない「重さ」に、女性が敬遠してしまいます。

軽くても重くてもいけないだなんて…難し過ぎる!と思うかも知れませんが、コツさえ覚えてしまえば簡単です。まず、どんなに真剣な気持ちがそこにあったとしても「結婚」の2文字を掲載するのは控えておきましょう。どうしても相手に「結婚」を意識して欲しい場合は、比喩を使うことをオススメします。「結婚」と、直接的な言葉は書かずに「お互いを永く思い合っていける関係」「ずっと一緒にいて癒されるような関係」と、遠回しに書くのです。

このことを大前提とした上で、相手の気持ちを掴む自己PR文の書き方についてお伝えしていきますね!

自己PR文の書き方

真面目なお付き合いができるような相手を探しているのであれば「友達」「友人」という言葉を上手に使ってください。「気の合う友達を見つけられたらいいな、と思っています」「趣味の話で盛り上がれたり、悩みを相談しあったりできるような友人を探しています」というように、あくまでも「友達」を探しているのだというスタンスで書き始めるのです。

ただし、このまま最後まで書いてしまうと、「なんだ…、ただ友達を探してるだけなんですね?」という誤解を抱かせてしまいかねませんので、ここから大事な一言を付け加えていきます。そのフレーズとは、「もしフィーリングが合えば、そこから恋人同士の関係に発展したり…なんてことがあると嬉しいです!」ズバリこれです。これで、本当は「友達」ではなく、真剣に交際できるような「恋人」を探しているのだということを、暗に理解してもらうことができます。

この時、決して偉そうな書き方にならないよう、充分に注意してくださいね!「波長が合いそうな人とは、付き合ってもいいかなと思っています」なんて書き方は、論外です!「波長が合ったら、恋人として付き合いましょう」程度の言い方ならOKと思ってしまうかも知れませんが、これでもまだまだ偉そうに聞こえてしまいます。この書き方だと「恋人として付き合っていくどうか、なんでアナタに決定権があるわけ?」と思われてしまう可能性があるからです。

友達同士の関係から、いずれは恋人同士に関係性を発展させて行きたいというアナタの希望を伝える際には、恋人になれたら「嬉しい」、あるいは恋人のような関係になっていけたらと「願っています」と書きましょう。あくまでも「そうなれたらいいな…」と思っていることのみを、低姿勢で書くことが重要なのです。

さらに、アナタと友人になると、どのようなメリットがあるのかを魅力的にアピールできたらパーフェクトです!「パソコン関係にはけっこう強いので、困ってることがあれば助けられると思いますよ!」とか「ライブに行ったり、映画を観たりするのが好きなので、一緒に楽しみましょう!チケットを取るのは得意なので、希望さえ伝えてもらえたら、あとは僕が用意します」というように。困った時に助けてくれたり、面倒なことをやってもらえたり…、自分がエスコートしてもらっているイメージを抱くことができると、女性はその相手に対して好印象を抱きます。

ただし「僕は面白いですよ!」と書くのはNG。これだとハードルが上がってしまいますし、そもそも、本当に面白い人は、こういった場面で自分のことを「面白い」と簡単にアピールしたりしません。もし、面白いことが取り柄だと思うのであれば「芸人を目指していたことがあるので、話をするのは好きな方です」などと書くのがオススメです!

以上、出会い系サイトに自己PR文を載せる際のコツについてお伝えしてきました。是非、参考にしてみてくださいね!