男と女の駆け引きの必勝法

男女の仲に駆け引きはつきものです。出会い系サイトで知り合った女性を誘うときにも、うまく駆け引きできなければ、魅力のない男と見限られてしまいます。

男と女の駆け引きの必勝法を伝授します。

1.女を落とそうとする男がやってしまう「NG行動」

男性が目当ての女性を口説き落とそうと、結果を急ぐあまりやってしまいがちなNG行動があります。

「男性はなぜこうした行動をとってしまうのか」「こうした行動の結果どうなってしまうのか」を解説します。

自分から誘う

積極的な自分をアピールしたいあまり、グイグイ女性を誘う男性がいます。

これは、過去にグイグイ誘ったことで女性を落とした「成功体験」がある男性がとりがちな行動です。

「女性は自分からは誘いにくいと考えている」「女性はリードされるのを待っている」という少し古い固定観念が原因となっている場合もあります。

しかし、はじめからグイグイ誘ってしまうと、女性は「この男は私に興味がある」と余裕を持ってしまいます。

女性に芽生えた余裕は、やがて「冷静な判断」という少々厄介な力を生み出します。

「勢いでなんとかしたかったのにー!」と嘆いても、時すでに遅し。

女性は自分にモーションをかけてきている男性のスペック、本心を余裕をもって見極めていきます。

女性との出会いの初段階で、グイグイ自分から誘ってしまうと大きな不利を被ることを理解しておきましょう。

思っていることを素直に伝えてしまう

「初めて見たときからイイなって思ったんだよ」

「きみと一緒に過ごせるなんて、すごく嬉しいよ」

こうした一昔前の男性が絶対に口にしなかったことを、恥ずかしげもなく言ってしまう男性がいます。また、そうした男性を「素直でカワイイ!」ともてはやす風潮があります。

強くて深い男のイメージからかけ離れている男性は、こうした世間の「カワイイ!」にすり寄ってしまいがちです。

しかし「カワイイ!」に気を良くしてはいけません。

なんでも素直に口にしてしまう男性は、カワイイというよりも「底が浅い」と思われてしまい、「ほかの女性にも同じように言ってるんじゃないの?」と疑われてしまいます。

特に30代後半となった男性は、女性からの「カワイイ!」を素直に喜んでいる場合ではありません。

返事を求める

すぐに返事を求めるのは、せっかちで自分に自信がない男性がやってしまう行動です。

さらに女性が返事を濁していると、「答えやすいように」という勘違いの配慮から「YESかNOか」「AかBか」という二者選択の質問をしてしまいます。

こうした男性の行動は、女性にとっては苦痛でしかありません。

相手を見極めるために時間が欲しい場合や、うまく断るための時間が欲しいと考えている場合もあります。が、女性には「すぐに返事をするとガツガツしていると思われるんじゃないか」という不安もあるのです。

知り合って間もない、まだ相手のことをよく知りもしないなかで、返事をせかされると、YESの可能性は消えてしまいます。

男性脳によるアドバイスをしてしまう

女性の悩みに対し「良いアドバイスをしてやろう!」といきがって、上からのアドバイスをしてしまう男性がいます。子供がいる男性や職場で部下を教育している男性にありがちですが、恋愛における「上からアドバイス」は、たとえ相手のためであれ、やってはいけないことです。また、こうした指導者然としたアドバイスでなくても、男性は女性に悩みを相談されると「答えを出そう」としてしまいます。

しかし、女性は明確な解決方法を求めて相談しているわけではありません。

男性との接触の機会を持ちたいがために「相談ごと」を準備しているケースも多くあり、むしろ解決してほしくないと考えています。

2.男と女の駆け引きに勝つ4つの方法

ではNG行動を改善し、次に紹介する「駆け引きに勝つ4つ方法」を身につけましょう。

肝心の一言は言わない

「ねぇ、おいしい魚料理の店知ってる? この間雑誌で見たんだけど、イイ感じの店があってね……」

このあと「今後一緒に行こうよ」と誘ってしまってはいけません。

いかにおいしそうな店なのか、なぜ自分が魚料理の店に行きたいのか、などの周辺情報を小出しにしながら、相手に興味を持たせますが、肝心の一言「今度一緒に行こうよ」は言ってはいけません。

途中で別の話をして、相手との距離感を少し遠ざけていくと、女性は不安になり、接点を求めるようになります。

「魚料理のおいしい店」情報は、女性にとって願ってもない好材料です。

「今度、そのお店に連れて行ってください!」女性にこう言わせ、相手から誘わせるようにしましょう。

「返事はすぐじゃなくていいよ」の効力を活用する

せっかちな男性は即答を求めてしまいますが、ここはぐっとこらえて「返事はすぐじゃなくていいよ」とサラリと言いましょう。

返事の猶予を与えられることで、女性は当初「イヤだな」と思っていたことでも、時間が経つにつれ「そうイヤでもないな……」と思うようになります。

また返事を待ってもらっているという心の負い目が生まれ、「待ってもらっているのに断ったら悪いな」と思うようになります。

こうした相手の返事を保留するメリットをうまく活用しましょう。

女性の「一緒に悩みたい習性」を最大限に利用する

女性の悩みに対し、一生懸命に答えを出す必要はありません。

女性がどう思っているのかを聞いているだけでいいのです。しかし「生返事」や「単純なオウム返し」は聞き流していると見破られてしまいますので、あいづちや返事のバリエーションを日ごろから準備しておきましょう。

そして、「僕も同じだな」「僕でもそう思うよ」というように、自分が共感できる点はしっかりと言葉にして伝えましょう。

女性には100のアドバイスよりも、こうした共感が胸に響きます。

また話がひと段落したら、男性のほうからちょっとした相談を持ち掛けてみましょう。

くれぐれも仕事や家族などのディープな話ではなく、ちょっとした話にしましょう。

そして、そこでは「きみが僕だったらどうする?」と相手に問いかけます。

「君が僕だったら…」は心理的に強い一体感を作り出し、女性はそう問いかけられたことに喜びを感じます。

女性は答えを求めているのではなく、一緒に悩みたい習性があることを理解し、その習性を最大限に活用しましょう。

ときには結論を先に言う

女性を落とそうとするときには、決定的な一言を口にしたり返事をせかしたりすることは避けなければなりませんが、ときには「結論を先に言う」というひねり技も効果があります。

「今度、そのお店に連れて行ってください!」に対し、「いいよ、いつにする?今週の土曜日はどう?」では、女性に誘わせた意味がありません。

しかし「そうだね、今度の土曜日は会社のコンペがあって、そのあと関連企業の常務に食事に誘われそうで、その人、釣り好きだから魚料理も好きでね…」などと肝心な一言を言わないでいると、「もういい!この人いったい何が言いたいの!」と女性はウンザリしてしまいます。

ここではまず「そうだね。今度の土曜日にでも行きたいんだけど…、ひとつ問題がある」と返答します。「今度の土曜日に行きたい」という結論を先に言っておき、「ひとつ問題がある」ことに関心を持たせ、女性が大好きな一緒に悩むという土壌を作ります。

「コンペ出会う○○社の常務って釣り好きでね、この前メールでその店のこと紹介しちゃったんだよね。土曜日に一緒にって誘われそうだし、うまく断りたいけど、どう思う?」

こう言われると、女性は是が非でも土曜日のあなたを独占したくなります。

「じゃあ、魚の店はまたの機会にして、土曜日はほかのところでもいい?」きっと女性はどこでもついていくことでしょう。

男と女の駆け引きに勝ち、意中の女性をものにしましょう!

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