彼女ナシ男が恋愛するには?恋愛で陥りやすい5つの悩みと対策

彼女と付き合ったことがない、彼女と別れてしばらく……という男性はいませんか。もしかして彼女ができない理由は、恋愛に対する悩みが原因かもしれませんよ。そこで恋愛で陥りやすい5つの悩みと対策をご紹介。さらに対策もお伝えします。

男の悩みは主に恋愛のハウツー部分に多い

内閣府の平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」報告書では、交際への不安を男女別、年齢別に公開。回答者は未婚で恋人ナシ。そこから20代~30代における、男の恋愛の悩みもわかりました。主な悩みは次のとおりです。

  • 出会いの場所がない…52%
  • 自分は魅力がないのでは…33%
  • 気になる人がいてもどのように声をかけたらよいか悩む…21%
  • どうしたら親しい恋人になれるか悩む…21%
  • 恋愛交際の進め方がわからない…20%

実は、出会いの場所がないという悩みは女でも59%と非常に高く、男女ともにそもそもの出会いがないことに悩んでいます。次に自分に魅力がないのではという内面的な要因。残りの3つは恋愛の始め方や、進め方といったハウツー部分の悩みになります。恋愛を始めたい男が、5つの悩みに対してどのように対処をすればよいのか、考えていきましょう。

1.出会いの場所がない時の対策

待っているだけでは、やってこないことも多いです。現在ではネット恋愛、ネット婚活というように、インターネットを使って出会う方法も珍しくありません。最初から1対1で会うというよりも、イベントなどを通じて仲良くなるのもおすすめです。社交性が高い人は、友達に紹介をしてもらうことはできないかを考え、積極的に人に会う予定を立てましょう。仕事の飲み会、結婚式の二次会もありますね。一方で内向的な人は、趣味からの出会いで、対策を練りましょう。今までの趣味にこだわらず、女性もやりそうな新しい趣味を習ってみることを、考えてみましょう。内向的な人の場合、話しかけやすい雰囲気づくりも重要。笑顔は親しみやすい雰囲気のコツ。笑顔の練習もおすすめです。

2.自分は魅力がないのではと思う時の対策

前の彼女にフラれたなど、自信を喪失されるような出来事があった場合は、なかなか次の恋愛に進めないことも。この場合には、自己否定に陥っているケースも多くあります。大切なのは、人は思い込みしだいでどんなふうにも変われるということ。「失恋=ダメな人間」だと思ってしまいがちですが、自分を否定しているのは、自分であるのです。別の人から見れば、「あなた=魅力がある」と「思って」いることもあるということ。いきなり自分=スバラシイという思い込みに変えるのは難しいのなら、小さな成功体験を積み重ね、そのたびに、自分スゴイ!自分カッコイイ!と心の中で褒めましょう。すると、自分のことを認められるようにもなるのです。別の言い方をすると、自己肯定感が高まるということにもなりますね。

3.どのように声をかけたらよいか悩む時の対策

積極的な人なら、どんどん自分から話すことができると思いますが、そうではない人はどのようにしたらよいかも悩みがち。最初にできることは、「好きだ」というキモチに気づいてもらうための行動。好きな人のことを見つめて、目が合ったら恥ずかしくてそらす?だけでは、進展はありません。目が合ったら「おはよう」など、挨拶をしてみましょう。まずは挨拶ができる仲になることで、相手の日常に入り込むことができます。最初のうちは、どんなふうに話そうかというよりも、どんなふうに覚えてもらうかが大切です。

4.どうしたら親しい恋人になれるか悩む時の対策

いきなり恋人どうしになるというより、友達になって恋人になるほうが、段階的に親しくなれます。そんな時は、友達グループ(または仕事仲間)を活用して、グループで遊ぶことからスタートしてみるのもよいでしょう。友達には、「○○さんのことが好きだから、協力して」というように最初からカミングアウトすると、目的がはっきりします。遊ぶ時は、お目当ての女性だけにやさしくするのはNG。みんなに対して気配りをし、印象の良い男になれるようふるまって下さい。LINEを交換できれば、上出来です。写真係に徹して、「写真を送りたいから連絡先を…」という流れも、使ってみましょう。

5.恋愛交際の進め方がわからない時の対策

友達として個人的に会い、そこから告白して付き合うという流れが一般的。付き合う前のデートなら、食事や映画館などもアリ。チケットが余っているからどう?というお誘いも。嫌いでなければたいていOKしてもらえます。趣味が似ているのなら、そのイベントを選んでもよいでしょう。最初はお互いを知ることが大切ですので、共通点を見つけるのもポイントに。デート代は男が負担すると好印象。付き合う前のデートでは、また会いたい人になれるよう努力しましょう。デート時間は長くダラダラより、短く深く。相手に「楽しかった。また会いたい」と、思ってもらえればよいのです。徐々に友達から恋人に、関係を発展させていきましょう。

引きこもり男が女からモテる秘訣は”○○男子”にアリ!その理由とは

厚生労働省の調査によると2011年、東京都に住む男女の初婚年齢はともに、30歳を超えました。このことから働いている人ほど、晩婚化が進んでいることが考えられます。

今では仕事が休みの時に引きこもる、”土日引きこもり”と呼ばれる社会人も増えているとのこと。これが出会いの妨げになっていることが、指摘できます。そこで引きこもりに甘んじて、出会いが減らない秘訣を紹介します。

サラリーマンが引きこもっている原因

ストレスの多い社会で働くサラリーマン。休日はゆっくりと身体を休めたいと思うのは、自然な流れでしょう。しかし20代から30代独身サラリーマンの場合、休日に家から一歩も出ないのは考えもの。なぜなら恋愛のやり方を忘れてしまい、恋愛力が鈍ってしまうから。

実際には、SNSさえあれば友達とメールできるし、ネットショッピングもできる。家から一歩も出ることなく、過ごせてしまう現実があったとしても、それに甘んじてしまうと、デメリットも出てきてしまうのです。人は楽なほうに流れやすいもの。また心地よさを知ってしまったら、なかなか抜け出しにくくなり慢性化。人間は、ものすごいナマケモノなのですね。だから恋愛するのも面倒になってしまい、恋愛の売り手市場にあるイイ男が、引きこもりに。おかげで体重も増えて、非モテ男に変貌する。それがここ最近、現実化してきています。

引きこもりが慢性化するとどうなる?

本来男はイイ女に出会うためなら、ガツガツ向かっていく精神力があるはず。しかし、家にいることが基本になると、まるで狩りをしないライオンのよう。女という獲物を得られなくなります。引きこもっていても、まだネットでリアルな女友達と、チャットしているならマシなほう。捕まえやすいバーチャルな彼女に流れてしまうと、そこに味をしめてリアルな恋愛からどんどん遠ざかってしまうのです。

バーチャルな恋愛なら、自分の言うことをたいていは聞いてくれるでしょう。それに慣れてしまうと、言うことを聞かないリアルな女との恋愛は、ホント面倒になってしまいますよね。でも、自分の思い通りにゆかないからこそ、心の成長もある。モテるにはどうするかを考える。人を変えるのは人。人に会うことを避けてしまうと、いつまでも心が幼稚なままになってしまうデメリットに。そんな大人が増えてしまったら、結婚できない男も増えるでしょう。仕事で本当に疲れている時は、家で休むことも大切。でも、人間同士の関わりを避けてしまうと、自分にも良くないのですね。

女だって出会いたい…でも

ところで、結婚したくてもできない女が増えているという現実も見逃せません。主な理由は、出会いがないということ。実はOLでも土日引きこもり化しているケースもありますが、女は友達や家族とコミュニケーションを取っている人も多く、引きこもりが長引くことは、男より少なめ。

とすると、出会いがない理由には、引きこもり男が増えているからということが、予想されます。狩りに出ないライオンが増えれば、あまる獲物も増えてしまいますよね。人間界にもそんな現象が起きているのです。むしろ肉食女子という言葉が出現しているように、女が狩る側になっています。男に出会いたくてハングリーな女が増えているということは、男にとったらチャンスではないでしょうか。つまり、引きこもっていたらもったいないということになります。

社会人が異性に出会える場

女を紹介してくれる男友達がいないなら、自ら出会える場所に行くことが前提に。ネットもリアルでも出会いやすい場というのがあります。ネットなら、SNSの趣味グループ、出会い系や婚活などのサイト、ブログなど。リアルならスポーツクラブや習いごと、ビジネス交流会というのもあります。それぞれの目的は異なるものの、出会って仲良くなるなら共通点が多い方が得。結婚までガチに考える人なら、結婚相談所も。共通の趣味、共通の話題、似たような性格。これらは恋愛にも欠かせないポイントです。

○○男子な習いごとをチェックせよ

習いごとなら、女性が多くいる場所に行くのもモテるポイントに。あきらかに下心丸出しはNGですが、男がやっていても変だと思われない習いごとは、結構あるのではないでしょうか。編み物ができるニット男子、料理ができる料理男子、茶道ができる粋な茶道男子。このような言葉には、男ならではの魅力も醸し出されているといえます。つまり、異性からモテるポイントにもなるということ。しかもライオンのように狩りをする必要はなく、女のほうから興味を持って声をかけてくれることも多いです。出会いがないなら、男がやっているだけで注目される習いごとを探してみましょう。

引きこもり男が女からモテる秘訣は”○○男子”にアリ!まとめ

引きこもりに慣れてしまうと、出会いを逃してしまい生涯独身にもなりかねません。引きこもっていると、恋愛力が低下してしまいます。生涯モテる男でいたいなら、自身を磨き続けるのもコツ。習いごとは自分磨きと出会いで一石二鳥。ステキな出会いを逃さないようにしましょう。

女性からメールの返事は来るのになかなかリアルで会えない。なぜ?

出会い系サイトは、さまざまな環境によって異性と出会うことができない方にとっては、本当にありがたい出会いの場ですね。ですが、気になる女性にメールでアプローチを行って、女性からは返信メールは来るのに、なぜかなかなかリアルで会うところにまでこぎつけないという方は多いといいます。では、その理由はどのようなところにあるのでしょうか?

ガツガツし過ぎていませんか?

まず、出会い系サイト登録者の男女比について考えてみることにしましょう。一概にはいえませんが、出会い系サイトの多くは男性会員の登録数が大幅に女性会員の登録数を上回っています。

つまり、男性にとってはライバル数が多く、狭き門であると考えることができるということです。

そして、このようにライバルが大勢存在している中で、ガツガツした雰囲気を前面に出している男性からアプローチメールが届いたら、女性はどうするでしょう?

女性としては、
「身体だけが目当て?」
「真剣に付き合う気がない人?」
という捉え方をすることも考えられます。

真剣に出会いを求めている女性とすれば、誠意があって長くお付き合いできそうな男性を選び、ガツガツした男性は好みません。

もしも出会い系でお気に入りの女性を見つけたら、焦らず慌てず、誠意を持ってアプローチしてみるとよいでしょう。

恋人希望なのか、結婚希望なのか

女性によっては、取りあえず食事友達や飲み友達が欲しいという方や、まずは結婚云々は置いておいて、恋人としてお付き合いしたいという方、あるいははじめから結婚を前提にお付き合いしたいという方など、希望するお付き合いの種類はさまざまです。

たとえば、あなたが恋人候補を探していたとしても、女性が飲み友達止まりの男性を探しているとすれば、お互いの希望がかみ合わず、メールの段階でなかったことになる可能性もありますね。

女性にアプローチをするときには、必ず相手の女性が、男性とどのような交際を望んでいるのか?という部分について、しっかりと把握しておきましょう。

プロフィールや書き込みだけで相手の希望がわからなければ、1回目のアプローチメールで、その旨を素直に聞いてみましょう。ここで、お互いの希望が合わなかったのであれば、また別のお気に入りの女性を探し出せば良いだけの話です。

出会い系で本当の出会いを成功させたいのであれば、「ガツガツを前面に出さない」「相手のニーズを把握してアプローチする」の2点に注意を払ってみましょう。

肉食系女子との出会いを確実なものにする!その秘訣とは?

ステキな肉食系女子と出会ってみませんか?

ステキな女性との出会いを求める男性の中で、意外と避けて通ってしまうのが、「肉食系女子」の出会いじゃないでしょうか?

「だって、怖いじゃないか!」、なんて考えてはいけません!

肉食系女子は、常に前向きで恋愛に積極的。自分に対する美意識も高いので、見た目可愛く人付き合いも良いので、一緒にいて楽しいんです。
そんな肉食系女子に、狩られてみたくはないですか?

肉食系女子と恋愛のメリット

「肉食系」と聞くと、派手な外見で男好きというイメージがありますが、そういう訳じゃないんです。

肉食系女子の特徴は、

  • 行動力がある
  • 明るくて前向き
  • 人脈が広い
  • 知識が豊か
  • 趣味が多い

で、彼女たちはとても男性との前向きで、持ち前の明るさを武器に、一生懸命自分の魅力をアピールしているだけなんです。

「守ってもらいたいわ」なんて図々しい女性も多い中、肉食系女子は自立していて、男性が負担に思うほど依存してくることはありませんし、逆にあなたが落ち込んでいたら、「あなたなら大丈夫、元気出そうよ!」とはげましてくれる尽くし系の女性が多いです。

肉食系女子との恋愛の注意点

肉食系女子とうまく出会えたら、肉食系だからこそ出会いから恋人同士へと、あなたが臨みさえすれば二人の関係発展はスムーズに進みます。
しかし、ここで要注意!

肉食系女子の恋愛の特徴としては、

  • 情熱的
  • 男好きする
  • ボディタッチが多い
  • 賑やかな雰囲気が好き

この4点があげられるので、もしかしたら、他の男性と仲良くしているところを見せられて、ヤキモキさせられてしまうかも!

肉食系女子は保守的な男性はちょっと苦手なので、ここで焼きもちを焼いて彼女を責めてしまったら、フットワークの軽い肉食系女子に逃げられてしまう可能性があります。

それではどうすればいいか?それは、肉食系女子をガッチリ捕まえておけるように、彼女の情熱的な面に自分をアピールすればいいんです。

肉食系といわれるだけに、彼女たちは好むのは情熱的な、相手から求められる恋愛です。

恥ずかしがらずに「好き!」と言葉で伝えたり、ギュッと抱きしめて態度で愛情を示せば、きっと彼女もあなたの罠にはまってしまうはず!

積極的な彼女には、積極的な態度で、肉食系女子との出会いを確実なものに進めていきましょう。

出会い系サイトで実際に会うことのできる男性の特徴

出会い系サイトは弱肉強食の世界と言っても過言ではありません。絶対に勝ち組、負け組が存在します。写真の人気投票などを見ても分かるように、注目を集めるのも一つの手なのです。しかし、そんな事をしなくてもモテる男性はいます。その差は一体どこにあるのでしょうか。ここではどんな男性が実際に会えるのかということを紹介しましょう。

忙しい男性には絶対に魅力がある

出会い系に存在する女性の特徴として、「追いかけるのが好き!」という方が多いです。片思いなんてずっと先の見えない道を走っているように思うものですが、女性は片思いすら自分磨きの時間に使ったりできる器用な生き物です。

それを考えると、振り向いて貰えるか分からない不安がある方が、女性はモチベーションが上がると言うことです。出会い系サイトでも同じことで、毎日毎日マメにメールを返してくれる男性よりもたまにメールを返してくれる男性の方が魅力的なものです。

分かりやすく言うと、

「そんなに忙しいのにわざわざ私の為にメールをくれたんだ!」

と女性に思わせると言うことですね。

毎日メールをくれる男性は優しい…しかし、優しい人止まりなんです。優しいだけの男性には女性は惹かれません。嘘でもいいんです。忙しい振りでいい、その素振りだけで女性の反応が変わります。しかし、あまり放置が続くと、本当に脈がないと思われる可能性もあるので注意しましょう。

他の女性の影がある男性はモテる!

こんな話があります。

クラスの男子の一人が、好きな女の子の周りに自分の事を「好き」だと嘘をついてくれるようにお願いしました。女の子は意中の彼女の周りの女子全員で、

  • 「あの子、最近かっこいい!」
  • 「運動もデキるし、皆に優しいからみんな好きなんじゃないかな?」
  • 「他のクラスの子も好きって言ってたな」

すると、彼女の気持ちはだんだんとその男子に向いていくようになりました。最終的には、彼女の方から告白をし、付き合ったんです。

例を見れば分かるように、女性は情報に流されやすく、その希少価値に惹かれるという一面があります。競争の中で、その男子を射止めたという誇らしい気持ちすら出るんです。

ここで、出会い系サイトにおいて、メールをしている男性が色んな女性と日記やSNS機能で話をしていたり実際に女性の影を感じると自然と競争心が湧きます。これは高等テクニックかもしれませんが、女性には必ずと言っていいほど効く技です。

まとめ

出会い系サイト内では、十人十色の男女が存在します。社会と同じく競争しているのです。運だけではなく努力、嘘は臨機応変に使うべきと言えます。出会い系サイトの魅力は、みんな貴方を知らない事です。だからこそフラットな場所からのスタートで素敵な男性にもなれると思います。是非、こういったテクニックも身に付けて、実際に会う楽しみを味わいましょう。

素敵な出会いをするには「ターゲット」を絞ったプロフィールでアプローチしましょう!

出会い系サイトを利用する際の恋愛テクニックについて、特に出会い系サイト初心者が登録時から初デートまで漕ぎ着けるケースについてご紹介していきます。この恋愛テクニックを使えば、出会い系サイトを使った恋愛を成功させる確率がグッと高まりますので、是非押さえておいていただきたいと思います。

まずはプロフィールをしっかりと

出会い系サイトに登録したら、最初に行うことは自分のプロフィール設定。ここをおろそかにしてはいけません。

こちらから女性にアプローチを開始したとしても、必ず女性はあなたのプロフィールを確認します。メッセージが好印象でも、アプローチがスカスカだったとしたら、ちょっと不安になってしまいますよね。ですので、プロフィールはしっかりと書くべきなのです。

ただし、とにかく自分のことを書けば良いのかというと、そうでもないのです。重要なのは、「あなたが出会いたい女性に対して好印象を与えられる」プロフィールを作るということ。

これはターゲッティングと呼ばれるスキルなのですが、はじめにあなたが出会いたい女性を紙などに書きおこしてみましょう。

例えば、清楚な女性、自分と趣味が同じな女性、休みの日が会う女性、住所が近い女性、美人(笑)など。外見はほとんどの方がきれいな方が好きですし、プロフィールでは重視すべき事項ではないので、ここでは外します。

つまり内面的な部分でターゲッティングをしていくということです。では、仮に清楚な女性と出会いたいとしましょう。プロフィールは文字でアプローチするので、キーワードが大事です。ですので、NGワードとOKワードをリスト化します。

清楚な女性と出会いたいのに、あなたのプロフィールに「一夜限りの関係が好き」「気軽な交際」「趣味はクラブ通い(夜遊び)」「高級車でドライブ」などの言葉があっても逆効果ですよね。これらがNGワードです。逆にOKワードとなるのは「真摯な出会いを求めています」「自分は古風な考え方をしていて、男らしさが大事だと考えています。」「趣味は読書や映画鑑賞、好きなジャンルは……」などと誠実で男らしい、つまりあなたのターゲットとする女性が「求めるべき」「求めるだろう」キーワードだけを書いていき、「避けられる」キーワードを除外する必要があります。

このプロフィールにおける恋愛テクニックですが、もちろん基本となるのはあなた自信の性格なので、嘘で固めると後で破綻します。ですので上記で紹介したキーワードは使いつつ、あなた自身のことについては、良い部分を強調しつつも誠実に書くことが大事です。

出会い系サイトの落とし穴、「サクラ」にご注意

サクラは出会い系サイトに存在する「サクラ」というお仕事をする人のことです。サクラは、出会い系サイトのライバルが自作自演で自分のサイトへ移籍を促したり、悪質な場合は、その出会い系サイト自体が、男性を留めておくために雇います。(しかも、最悪な事に中身は男性だったりします……)。

基本、出会い系サイトでは男性からアプローチをかけていくのですが、時々、女性から先にメッセージが来る場合もあります。その中にはもちろんあなたのプロフィールに興味を持って、という場合もありますが、97%くらいの確率でサクラであると考えた方が良いでしょう。サクラはやりとりを繰り返した後、他のサイトへ誘導したり、デートは何かと理由を付けて断りつつ、やりとりを引き延ばそうとします。

サクラとのやりとりは時間とお金の無駄以外なにものでもありません。地味ですが、出会い系サイトで恋愛を成功させるためには、サクラにひっかからないことも大事なテクニックです。もちろん、サクラに騙されないことを考えるあまりに疑心暗鬼になって全ての女性を疑ってかかってしまっては本末転倒です。「先にアプローチしてきた」「やけに積極的、でも絶対に会おうとしない」「画像がかなり美人」これらのうち2つくらいに該当する場合には、サクラの可能性を考慮しましょう。

最初のアプローチ

ターゲッティングとプロフィール作成が完成し、サクラへの警戒の心構えができたら、女性へアプローチをかけていきます。その方法とはもちろんメッセージ。出会い系サイトの恋愛テクニックにおいて、メッセージはとても重要な位置を占めます。女性には男性側から多数のメッセージが届きます。あなたが「魅力的だな」と思った女性には、ライバルが最低30人はいると思って下さい。(逆に、魅力を感じられない女性を狙うという上級テクニックもありますが、ひとまずここでは置いておきましょう。)そして、そのライバル30人のうち、9割の27人はほぼ同じ様なメッセージを送っているのです。

「楽しく気軽にお付き合いしましょう」的なもの。要は、下心が見え見えなのですね。もしもあなたのプロフィール画像がジャニーズ並にイケメンであったり、年収が3000万円を越えていたり、職業が社長だったりするのなら、そういったメッセージでも大丈夫でしょう。もしもそうでないのなら、ライバル27人を蹴落とす、彼らとは違った角度からアプローチしましょう。それは下心を出さない誠実で真摯な態度です。このことに注意するだけで、女性に「この人、他の人とちょっと違うな、プロフィール見てみよう。」と思わせることができます。

女性のチェックは「変な人」を避けるために行われている

出会い系サイトでは、どういう人間が出て来るか分からない面白さがある反面、同時に変な人が出て来る可能性もありますから、それが利用に際してのブレーキにもなっています。

「変な人じゃなくてよかった」

ある出会い系サイトで待ち合わせた女性が開口一番、ほっとしたように言い放った台詞です。

出会い系サイトを使い慣れた女性ほど、過去に「変な人」と出食わした経験をして来ているということですね。

新規登録者でもない限り女性会員はまず、「変な人」のチェックを怠りません。

変な人と思われないように注意する

まず自分を売り込むに当たって、最低限注意しなくてはならないことは、「変な人」だと思われないことです。

出会い系サイトの場合、変な人だと思われてしまったら、事実はどうあれそこで終了だからです。

筋肉や胸毛を売り込みたいあまり、上半身裸の写真を貼っている人をたまに見ますが、女性からすると引くそうです。

若々しい写真を貼っていながら、声が老けていたりすると、てきめん声に疑いを抱いてしまう女性は少なくないようです。

写真が事実であれば、声が老けていることをスカイプなどで話す前にあらかじめ、メールで伝えておくと誤解を受けずに済むかもしれませんね。

絵文字の多用、あるいは赤ちゃん言葉の連発とかは、やりすぎると変な人と言うより「怪しい人」と思われたりするようです。

また、親しくならないうちから裸の画像や動画を要求して来る人は、最初からNGだそうです。

結局、どういうタイプの男が「変な人」に当たるか、基準は女性によって異なりますから一概には言えませんが、自分のセールスポイント、強みを売り込む際にむしろ、その売り込み方が「変な人」だと思われていないかどうか、今一度吟味してみることをお勧めします。

変な人だと思われない売り込み方を工夫する

筋肉質が自慢で、それをアピールしたいのであれば、いきなりプロフに裸の写真を載せるのではなく、会話の中で海やプールに行ったときに撮った水着写真を出すとか、方法はあると思います。

お金を持っているなら、預金残高を自慢するより、まずデートの費用はこちらで持つことを確認するだけで、最初は十分です。

出会い系サイトでは、プレゼンの仕方如何で本来の魅力が誤解を受けてしまい、上手く伝わらないばかりか「変な人」に思われたりすることもあります。

まず「変な人」だと思われないようにするだけで、面接の可能性は俄然高まります。

出会い系サイトは女性の方が優位だからこそ気をつけるべきポイント

出会い系サイトでは、基本的に男性よりも女性の方が立場が上です。

これは、ほとんど全ての出会い系サイトにおいて女性よりも男性の方が圧倒的にユーザー数が多いからです。そのため、出会い系サイトで好みの女性と簡単に出会うというのは簡単なことでありません。何しろ女性は放っておいても毎日山のように男性からのメールが届くのですから。

つまり、出会い系サイトは登録して放っておいたら簡単に女性と出会いが得られる場ではなく、自分から売り込んでいかないと出会いを得られないものである、ということを最初に肝に銘じておく必要があります。

それでは、他の男性と差をつけるポイントはどこにあるのでしょうか?

ここでは、そのヒントを挙げていきたいと思います。

自分の顔が写った写真を載せる

出会い系サイトという不特定多数の人がサイトに入れる環境で、自分の顔を晒すというのは強い抵抗感があると思います。

しかし、自分の顔写真を載せないより載せる方が圧倒的にメールの返信率は高まります。

逆に、あなたがサイトで自分好みの女性を探す時はどうでしょうか? デフォルトの画像の人よりも、写真が掲載された人の方に興味が湧くのが当然なことかと思います。
女性の場合もそれは同じです。

でも、知り合いに万が一見つけられたら困る……という場合は、顔写真の口元や目元を隠したり画像処理するなどして見えなくすると、特定されにくくなるのでオススメです。
メールをして、「この人と仲良くなりたいな」と思った人にだけ、隠していない写真を送ればOKです。

容姿のコンプレックスを克服しよう!

もし、容姿に自信がないから写真を写したくない…という人でも、写真は掲載するべきです。

自分のコンプレックスを気にするよりも、それを克服しよう、こんな自分を認めない女性の方がおかしい! ぐらいに居直るぐらいの心持ちの方が、出会い系サイトで出会いを本気で求める場合大切です。ただし、「こんな俺を認めない女性はNG!」などのように突っぱねる言い回しをしては相手の気持ちも萎えてしまいますので、「こんな自分でも認めてくれる人だと嬉しいです」のようにやんわりとした表現の方が、女性には喜ばれます。

女性優位だからといっても変に気を使い過ぎない

出会いたい女性の妥協点は広めにとっておくべきですが、会えるなら誰でもOK! という風にはしない方がいいです。それは、例えば、タバコのにおいはどうしてもダメだからタバコを吸わない女性の方がいい、というときはその点をぶらさない方がいいです。たとえ、一度会うことに成功しても、何度も会えば妥協できないポイントは嫌でも目についてしまいます。そうなると、気持ちは離れやすくなってしまい、お互いにとってマイナスにしかなりません。

容姿・会う地域・年齢・職業・飲酒・喫煙・バツ有りかなしか・子供はいるのかいないのか・相手の好みは自分の年齢に合致しているのか、などが主なチェックポイントです。

この中でどこは譲れないのか、ここはどちらでもOKなど、ポイントをきちんと定めて会う相手を探すのが、失敗しない出会いのコツです。

人見知りこそ出会い系を利用すべき4つの理由

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人見知りの自覚があるけど、出会いがほしい。でも出会いを探すためには初対面の人と話さなければならない。人見知りな自分が初対面の人と話しても盛り上がらないから、嫌われてしまって出会いが見つからない……。そんな負のスパイラルに陥ってしまっている人見知りのかたも多いと思います。

 

でも、私は思うんです。人見知りだからこそ、出会い系を利用すべきだと。

 

私もかつては人見知りだったのでよくわかるのですが、人見知りを治せるものなら治したいけど……そもそも人見知りって克服できるものなの?と。自分が人見知りじゃなくなって、初対面の人でも堂々と気さくに話している自分が想像できなさすぎて、実感がわかないんですよね。きっと治すにしても血を吐くような努力を重ねないといけないんじゃないか、そこまでして治さないといけないものでもないかもしれない、別に今は出会いがなくてもいつか転がってくるかもしれないし……。まあ、無理しないでもいっか!と。思っていませんか?

 

無理しないでもいい、という部分については私も同じ考えです。無理をする必要はありません。というよりも、無理なんかしなくても簡単に人見知りは改善できます。人見知りするという性格自体は治すことは出来ませんが、初対面の人でもそつなく話せるという「技術」が身につくようになるんです。そしてその技術がついたことにより「自信」が自分につくようになります。この技術と自信が合わさった時、人見知りだった自分は完全に過去のものになります。

 

その技術と自信を身につけるのにベストなものが出会い系なんです。実はもっとベストなものをいえば、路上ナンパなのですが、これはさすがにハードルが高すぎますよね。人見知りの人に今からナンパしてこいなんてのは崖から飛び降りてこいというようなものですから。でも、出会い系であれば簡単かつ気軽に始められますよね。なにせメールアドレスひとつあればいいんです。それこそ、今すぐ始められる上に完全無料で利用できます。

 

ではなぜ出会い系が人見知り改善に最適なのか?その理由をあげてみたいと思います。

 

その1.メールのやり取りなら顔を合わさずに済む

 

人見知りの人がもっとも嫌がるのは顔と顔を合わせて、なおかつ二人っきりの状況です。別に相手はプレッシャーをかけているわけではないのに、こっちが勝手にそう感じてしまうんですよね。なにか話さなきゃ!楽しませなきゃ!嫌われないようにしなきゃ!といった強迫観念が次々と襲ってきてしまい、相手の顔をみるどころか自分がなにを話せばいいのかすらわからなくなってしまう、軽いパニック障害のような状況に陥ることもあります。

 

しかし、同じ初対面でもメールならどうでしょうか。メールというのは自分の好きなタイミングで読めますし、返事を出すことが出来ます。このすべてを自分のペースで管理できるというのはとても安心できるんですよね。じっくり考える時間もありますし、なにか変なことを書いてしまったなと思えば文字を消してまた別の表現なり話題なりに切り替えることができます。常に自分の考えぬいた最高の会話を行うことが出来るんです。

 

顔を合わせた状況では同じ時間と空間を共有していますので、自分の好き勝手には出来ませんし相手の好き勝手なペースに巻き込まれるのも気持ちがいいものではありません。会話というものはよくキャッチボールに例えられます。相手が上手くキャッチできそうなボールを投げる技術と、相手の投げてきたボールをしっかりキャッチできる技術。その両方が必要なんですね。

 

人見知りな人は会話が下手なわけではありません。気心の知れた人相手でしたら、なんの問題もなく楽しい会話が出来るのですから。ただ、初対面だと緊張してしまい、ちょっとズレたボールを投げてしまったり、相手の簡単なボールをキャッチしそこねたり、そもそも腕が上がらずにボールを投げられなかったりと……。そんな精神面からプレッシャーを受けて普段通りに出来ないだけなんですね。

 

でも、メールなら自分の好きなペースとタイミングでリラックスして行うことが出来ます。つまり、普段通りの自分を相手に見せられるわけですね。初対面で緊張してしまって第一印象が最悪になってしまった……なんて失敗が起こりえないわけです。

 

その2.相手に自分が人見知りなことを事前に伝えることが出来る

 

人見知りである、というのはある意味免罪符のように使われることもあります。初対面で弾まない会話のなか、やっとひり出せた言葉が「ごめんなさい、私ってちょっと人見知りしてしまうもので……」という言葉。会話が盛り上がらないのはあなたのせいではなくて、私のせいなんです。という精一杯の気遣いであると同時に、なんとかして会話や話題をふってください……!という他力本願的な無言のヘルプでもあります。

 

もっとも、相手が人見知りでない場合はかなり有効な手段でもあります。「ああ、この人は人見知りだったんだ」と認識してもらうことでこっちの気持ちも多少は楽になりますし、気を使っていろいろ話題を振ってくれる人もいます。相手に負担をかけてしまうことにもなりますが、自分が人見知りであることを知ってもらうことでこちらも緊張が少しゆるまり、ちょっとずつではあるものの会話が弾んでくるケースというのもありますよね。

 

これから会うことになる人に事前に人見知りであることを伝えておくのは、そういった精神面でのリラックスができる手助けになります。それを知らない人と会わなければいけない時はどうしても緊張してしまいますし、その緊張が緊張を呼ぶ悪循環になりがちです。しかし、相手が事前に知っていればそれがまったく逆の作用になる好循環になるわけです。

 

その3.フラれる経験を傷つかずにたくさんできる

 

異性にフラれるのはツラいです。それは男女問わず同じくらいツラいことだと思います。誰だってツラい思いをするのは嫌ですし、自分が傷つくことだってなるべくならしたくないものです。人見知りな人は特にこの傾向が強く、どうしても臆病になってしまいがちです。自分はどうせ人見知りだから上手くいかない、出会おうとしたってどうせ無駄、なんて風に最初から諦めてしまうからですね。

 

やる前から諦めてしまっていては上手くいかないのは当然なことです。人見知りで恋愛に臆病になってしまっている人は、フラれることに対して極度に怖がります。自分で自分を否定してはいるものの、他人から自分を改めて否定されることが嫌なわけです。フラれるのを恐れて行動しないのであれば、いつまでたっても出会いなんてあるわけがないんです。

 

魚が欲しいけど、エサだけもっていかれたり途中でバラしてしまうのが怖いから、といって釣り自体を始めない人がいたらどう思うでしょうか?いや、そんなの当たり前でしょ。百発百中で釣れる人なんていないし、失敗を重ねたあとに成功があるんだよ、と。失敗は成功の母とも言います。成功するためにはどれだけ失敗したかが大事になってくるんです。

 

その失敗体験を気軽に、しかも傷つかずに積むことが出来るのが出会い系です。出会い系を利用していく以上、何度もフラれることになります。ごめんなさいのメールをくれる人もいれば、返事がぱったりこなくなる人もいますし、突然無視リストにぶち込むような人もいます。

 

最初こそ「なんでフラれたんだろう!?私のどこがいけなかったの!?」と気になり後悔したりするものですが、そのうちどうでも良くなります。なぜなら自分も大したことはない理由でフッたり、なんか面倒くさくなったからという実に身勝手でどうでもいい理由で返事をしなくなったりするのです。お互い様、というやつですね。

 

やっていくうちにどんどん面の皮が厚くなっていくのがわかりますし、今までどれだけ気にしすぎていたんだろう、と馬鹿らしくもなってきます。人から否定されても動じなくなる、というメンタルは出会い系では必須の技能といえるでしょう。

 

その4.自分のペースで相手との距離をつめることが出来る

 

人見知りというのは言い方を変えれば「相手のことを考えすぎて気を使いすぎてしまう人」といえます。なぜそうなってしまうかといえば、相手との関係に距離をまだ感じているからなんですね。それも相当な距離を。普段の友達のように話せたら楽だけど、どうしてもそれができない。そんな真面目で礼儀正しい人ほど人見知りになりがちです。

 

いきなりお見合いのようなぎこちなさで「ご趣味はなんですか?」と切り出すのも堅苦しくて変な話ですからね。でも、同じ初対面でもメールであればそれが普通なんです。まずは敬語で堅苦しい口調から始まり、だんだんと口調がほぐれて親しみを感じるようになる。そもそも何も知らない会ったばかり同士で気さくに話し合えというのが無理な話なんです。一般常識を兼ね備えている人であれば、そんなことはいきなりできるものではありません。

 

なのでそういった相手のことを聞き出す堅苦しい会話はあらかじめメールですませておけばいいんです。そしてお互いにだんだんと親しみを感じてきた頃合いで、一度会ってみませんか?と誘ってみればいいんです。そんな段階であれば、ある程度は相手のことをわかっていますし、相手だって自分のことをわかってくれているはずです。

 

初対面で緊張してしまいうまく話せなくても、これまでメールでは楽しく会話出来ていたという実績がありますので、いきなり嫌われたり自信をなくしたりすることもありません。それに相手の趣味や好きなことをいくつか聞き出しておけば、あらかじめ何を話そうかという準備をすることも出来ます。この話題のストックがあるというだけですごく安心できるんですよね。

 

人見知りの人が最も恐れるのは「沈黙」です。その沈黙がおとずれそうになったとき、このストックを順に放出していけばいいだけなんです。いまならスマホのメモ機能なんかに書いておけば忘れることもないですよね。時間やメールチェックをするフリをして、そのメモ帳を確認すればいいだけです。

 

その5.初対面の人と会うというケースを何度も経験することができる

 

知らない人ともいきなり気さくに話せる人というのは、そういう特殊技能を持った人なんです。ごくまれに天性的な感覚でそれをこなしてしまう人がいますが、そんな人は例外中の例外であり、多くの人は場数を踏んで自分を鍛えてきた人なんで す。つまり、いま現在において人見知りの人だって技能を身につけることで人見知りから脱却できるわけです。

 

はじめは誰だって緊張します。今でも覚えていますが、私が初めて出会い系で会ったときというのは、それはもうズタボロでした。私なりにいろいろと話題などを考えていったり、色んな場面を想定してそれの対策を考えていたりもしましたが……。いざ初対面の場を迎えてみると、頭が真っ白になってしまってその準備はすべて水の泡。どこかへ吹き飛んでしまい、結局自分からはほとんど話せずじまい。100点満点でいえば2点くらいの出来でした。

 

しかし、そんな最悪のスタートをきったことはある意味では幸運でした。なにより、これ以上ひどいものはないだろう、という自信のような、やけっぱちのような気持ちがわいてきたからです。当然ながらその初めての人とはうまくいくことはありませんでしたが、たいして好みの女性でもなかったこともあり、気持ちの切り替えがスムーズに出来ました(笑)

 

なので本当にガチガチに緊張してしまうような重度の人見知りの人は、まったく好みじゃなくてフラれても痛くない人で「練習」するのもアリでしょう。大変に失礼な話ではありますが、すごく効果的でもあります。

 

こうして何度も初対面の場数を踏むことによって、いやでも慣れてきますし緊張なんてしなくなります。話題がつきたときは「いつものアレ」を話題にだそう、といった定番ネタが出来てきますし、こういうことを聞けば女性は喜ぶぞ、といった経験からくる知識も豊富になってきます。そしていつしか普通にこなしてく自分に自信をもつようになるんです。

 

つまり、初対面の人にはこうすればいい、というテンプレート(お約束・定石)が出来上がるわけです。あとは初対面のたびにそのテンプレートをこなすだけ。いまの接客業のレジ打ち対応などは、マニュアルが完全に決まっており上から順に覚えていくだけで対応ができるようになるそうですが、これも似たようなものですね。

 

毎回同じことをすればいい、というのはまさにその「技能」にあたるわけですね。厳密に言えば人見知りという性格自体に変化はありませんが、初対面の人に対する対処法というスキルは非常に高くなります。

 

初対面の人と出会って話す機会、をもっとも手軽に多くこなせるのは出会い系か路上ナンパ以外にあり得ません。路上ナンパが出来る勇気がある人であればそっちのほうが手っ取り早いですが、このブログを見ているような人たちは人見知りの人だけでしょうから(笑)まずは出会い系から始めることをオススメします。