人見知りでしゃべるのが苦手……そんな短所を長所に変える方法

メル友から仲良くなった女性といざ実際に会ってみると、言いたいことを上手く伝えられずにデートがなんだか微妙な空気になってしまった……。

 

そんな経験を味わったことはありませんか? 特に、メールとのやり取りだけで長く付き合っていた相手なら、なおさらその時の落胆は大きいはず。

 

しかし、落ち込む必要はありません! 人見知りでしゃべるのが苦手だからといって、それだけで自分を卑下する必要はありません。むしろ、人見知りでおしゃべりが苦手だということは女性との付き合いを良くするための武器にもなり得るのです!

 

短所だと思うことが、実は一番の長所!

例えば実際には無口だけど、メールでは饒舌になることがコンプレックスの人がいたとします。 この人からしてみたら、本当はもっと言いたいことがあるのに上手く喋れないことが自分の短所ということになります。でも、それは本当に短所なのでしょうか?

 

確かに、自分の考えをスラスラと喋れる人の方が、女性の会話が弾むかもしれません。女性は曖昧な言葉で濁すよりもハッキリと言ってほしいという人が多いため、これができることは大きな長所だと言えます。

 

では、いわゆる「喋り下手」の人はどうでしょうか? 頭ではこう言いたいということがあるならば、それはつまり相手の話をちゃんと聞いているということ。そうしなければ、言いたいことなんて生まれようがありません。 ということは、それは優秀な「聞き役」の才能があるということになります。特に、話し好きの女性の場合、相手に割って長々と話をされるとムッとされる可能性があります。そんな女性からしてみたらもっと喋りたいのに邪魔をされたような気分になるわけです。

 

相槌は「うんうん」「そうですね」ではなくオウム返しで

話すことが好きな女性にとって相手にしてほしいことは何でしょうか? それは、相手からの共感の言葉です。

 

「うん」とか「そう」といった相槌を繰り返していると、女性は段々と話をちゃんと聞いているのだろうか? と疑心暗鬼に陥っていきます。それを態度に出す人もいれば、出さない人もいますが、万能な相槌は多用してしまうとチープな言葉として受け取られてしまう可能性が高いです。

 

そんなことにならないための相槌としてベターな方法は、相手の言いたいことをオウム返しで言い返すことです。話の聞き役に回れる人ほど話の要点を掴むことが上手いため、この方法を取ることで、女性は「ちゃんと私の話を聞いてくれている」と思ってくれるわけです。

 

例えば「天気予報では雨だと言っていただけど、今日の空の様子からしたら明日の天気は晴れ以外に考えられないよね」という言葉に対しての返答として、「うん、そうだね」と返してしまうと、天気予報のことを肯定しているのか、それとも自分の予想した天気を肯定されているのか、最初に話した相手からしてみたら一瞬分からなくなってしまいます。 会話はキャッチボールなのでこの一言二言から更に先に繋がっていきますが、会話の小さなすれ違いは会話が止まりギクシャクする原因にもなってしまいます。

 

それよりも、「うん、天気予報では雨だって言ってたのにね」とか「確かに、この天気だったら明日は絶対晴れだね」と相手の言葉を上手くアレンジすることで、手短にかつ自分の意見も加えた効果的な相槌を打つことができます。

やっぱり人との出会いは多いほうが楽しい!

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まず、人見知りは悪いことでも欠点でもありません。ただ、ひとよりも初対面の人に対して緊張してしまう。それだけのことなんです。むしろそれって当たり前のことだと思いませんか?見ず知らずの人に対して緊張したり気を使いすぎてしまうのは、まともな神経であればそうなってしまうのは自然なことです。

 

たまに初対面でもいきなり気さくに話しかけていける人がいますが、あれは計算したうえで技能としてあえてそうしているケースもありますし、天然で計算なしでナチュラルにやってのける人もいます。前者であれば見習いたいものですが、後者のような人になりたいかといえば……あまりなりたくないですよね(笑)

 

そういう人というのは、人の気持ちをあまり考えられずに自分が第一のひとりよがりな人が多いです。だからこそ、相手の気持も考えずにズケズケと常に自分のペースで我が道を行ける人なんですね。その図太さはうらやましくもありますが……どちらかといえば、迷惑をかける事のほうが多いでしょう。

 

人見知りではなく、思慮深くて真面目すぎるだけ

つまり、人見知りをしてしまう人というのは「相手の気持を考えすぎてしまう」人なんですね。こんな話をしても相手にとってはつまらないかもしれない、あんなことを聞きたいけどもしかしたら聞かれたくないことなのかもしれない、といろいろと思慮深くなりすぎてしまった結果、話題を切り出せずに沈黙してしまい、さらにその「沈黙が続いてしまっている」という状況にプレッシャーを感じてしまい、ますます縮こまってしまう……それが人見知りな人の悪循環としてよくあるパターンです。

 

飲み会や合コンなどでも、真ん中の目立つ席よりもついつい端っこの方に移動してしまい、ひっそりと佇んでしまう。飲み会の空気がどうしても苦手。なんでみんな、あまりよく知らない人とそんなに盛り上がれるの??と一歩引いたところから冷めた目で見てしまい、盛り上がりの輪に入りきれないでいる。そんなケースもよくあることです。

 

初対面の人との1:1の会話が盛り上がらない、大人数での飲み会でも知らない人と一緒に盛り上がることが出来ない、そんな状況では新たな出会いが生まれないのも致し方のないことです。そして「自分は人見知りだから出会いを探すのに向いてない」と塞ぎこむことによって、ますます出会いが広がらなくなってしまうんですね。

 

人見知り自体は悪いことではありませんが、人見知りを理由に出会いを諦めてしまうのは悪いことです。なぜなら、人見知りだって出会い系であればいくらでも出会うことが出来るのですから。

 

ネガティブな思考は出会いを遠ざける

出会いを探すにあたって、人見知りを克服したり治したりする必要は全くありません。あなたは人見知りのままでいいんです。そのままで出会いを探すことができます。ここが一番勘違いされているポイントだと思います。「人見知り=出会いがない」というのは大きな間違いであって「人見知りな自分に自信がなく、新しい出会いを探す前にやめてしまう」ことによって、出会いがないだけなんです。

 

ネガティブな人と、ポジティブな人。どちらにより出会いのチャンスがあるかといえば当たり前ながらポジティブな人です。これは単純に機会頻度の問題です。ネガティブな人は一度チャンスを逃してしまうと、なぜダメだったのか・どうすればよかったのか、と過去にとらわれてしまいなかなか前に進めなくなってしまいます。その分、反省なり予習なりをすることで少ないチャンスを活かす方向に力を入れるようになります。

 

ポジティブな人であれば、ダメだったけど次がんばろう!と次々にチャンスを生み出すことにチカラを入れるわけですね。半年に1回しか訪れないチャンスを80%で拾える人と、1週間に1回チャンスがあるけど20%でしか拾えない人。どっちがよりはやくチャンスを物にできるかといえば、やっぱり何度も数をこなす人なんです。

 

わかりやすいのはナンパでしょうか。人見知りな人にとってはナンパなんて考えるだけでもおぞましいことですが、ナンパに慣れている人というのは「ナンパで断られることに慣れている人」とも言えます。いかなナンパの達人とはいえ百発百中でナンパを成功できるわけじゃないんです。ナンパの達人というのは耐えぬいて諦めない達人でもあります。

 

ナンパの達人だって最初は緊張したことでしょう。女性に断られるごとに傷ついていたかもしれません。ですが、そういった段階はもうとうに過ぎているわけですね。もうフラれたってなんとも思わない。だってそれなら次にいけばいいだけ。いつかナンパに乗ってくれる女性に巡り会える。現に、これまではそれで成功してきたし、これからも成功していくはず。という自信があるからこそナンパを続けられるわけです。

 

自信というのは根拠なくわいてくるものではありません。成功した、という実体験があるからこそ自信が湧いてきますしその裏付けにもなるのです。人見知りな人は自分に自信がない人が多いです。だからこそ、出会い系で出会いを成功させたという経験が大きく生きてくるわけです。そういった成功体験があれば、人見知りを克服することだって可能です。現に私はそうして変れました。

 

むかしは知らない人と会うなんてのは苦痛でしかありませんでしたが、いまでは純粋に楽しく思えるようになれるまで変わりました。やはり、人生においての華や彩りというものは周囲にどんな人間がいるか・どんな交友関係があるかによって大きく左右されると思います。人見知りであることによって、その輪が広がるチャンスを自ら潰してしまっているのは、やはりもったいないことといえるでしょう。

 

出会い系はそんな人見知りな性格を変えていくのにうってつけの場所といえます。人見知りな性格を少しでも治したい、もっといろんな人と知り合いたいと思っているポジティブな人は、ぜひとも出会い系を始めてみてください。