女性が読みたくない出会い系メールの例文3選

いくらイケメンエリートでも出会い系のメールではモテないことがあります。

それはなぜか?出会い系では、男性会員が多く積極的な女性会員が少ないという事実があります。

また女性会員がいてもサクラや業者、はたまたポイント稼ぎの女性もいたり・・・そんな中本当に出会いを探している「いい!」と思った女性には気に入って貰いたいもの。

しかし、そういう女性には沢山のメールが来ています。その中でどんなものがNGとされるのか、具体的な例文を載せてご紹介いたします。

女性が読みたくない出会い系メールの例文NG例

1、「こんにちは。●●です。よかったら仲良くしましょう!よろしく」

これでは全然ダメです!大多数のメールの中に埋もれてしまいます。

もっと女性自身のプロフィールを読んで、具体的にどこが合いそうかなど書いて欲しいものです。

2、「ヤッホー!●●だよ!趣味似てるね、どこ住み?」

いきなりのタメ口で軽率なノリと、出会い系に慣れた雰囲気はよっぽどの肉食系女子意外には敬遠されます。

ただし、本当にワンナイトラブがお好みならこのような気軽な感じで、おしゃれな写真をプロフィールに載せてみるのも勝率アップに繋がります。

例)「こんにちは、●さん。IT企業に勤める30代の×です。●さんは■が好きなようですね!僕も一緒です。■について語りながら飲みませんか?」

3、「こんにちは、●●です。私はメーカー勤務の40代の男性です。趣味は釣りとゴルフ、車いじりです。~中略~ 最近寂しくてしかたありません。こんな私で良かったら連絡下さい」

一番、困った自分語りでネガティブなタイプです。

しかも一切女性自身に対して具体的なことが書いておらず、コピペの印象も女性からもたれてしまいがち。

よっぽどものすごい経歴の持ち主や共通の趣味が全部一緒という奇跡が起きない限り、途中で読まれなくなってしまうでしょう。

1~3に共通して言えることは、女性がそのメールを受け取ったときに「どう感じるか?」を全く意識していないところが問題です。

メールもコミニュケーションの第一歩です。話が弾みそうな人だと思えるメールがいい女性から選ばれるメールだと言えます。

これを参考にNGメールからOKメールに変えて素敵な出会いを楽しみましょう!

女性からメールの返事は来るのになかなかリアルで会えない。なぜ?

出会い系サイトは、さまざまな環境によって異性と出会うことができない方にとっては、本当にありがたい出会いの場ですね。ですが、気になる女性にメールでアプローチを行って、女性からは返信メールは来るのに、なぜかなかなかリアルで会うところにまでこぎつけないという方は多いといいます。では、その理由はどのようなところにあるのでしょうか?

ガツガツし過ぎていませんか?

まず、出会い系サイト登録者の男女比について考えてみることにしましょう。一概にはいえませんが、出会い系サイトの多くは男性会員の登録数が大幅に女性会員の登録数を上回っています。

つまり、男性にとってはライバル数が多く、狭き門であると考えることができるということです。

そして、このようにライバルが大勢存在している中で、ガツガツした雰囲気を前面に出している男性からアプローチメールが届いたら、女性はどうするでしょう?

女性としては、
「身体だけが目当て?」
「真剣に付き合う気がない人?」
という捉え方をすることも考えられます。

真剣に出会いを求めている女性とすれば、誠意があって長くお付き合いできそうな男性を選び、ガツガツした男性は好みません。

もしも出会い系でお気に入りの女性を見つけたら、焦らず慌てず、誠意を持ってアプローチしてみるとよいでしょう。

恋人希望なのか、結婚希望なのか

女性によっては、取りあえず食事友達や飲み友達が欲しいという方や、まずは結婚云々は置いておいて、恋人としてお付き合いしたいという方、あるいははじめから結婚を前提にお付き合いしたいという方など、希望するお付き合いの種類はさまざまです。

たとえば、あなたが恋人候補を探していたとしても、女性が飲み友達止まりの男性を探しているとすれば、お互いの希望がかみ合わず、メールの段階でなかったことになる可能性もありますね。

女性にアプローチをするときには、必ず相手の女性が、男性とどのような交際を望んでいるのか?という部分について、しっかりと把握しておきましょう。

プロフィールや書き込みだけで相手の希望がわからなければ、1回目のアプローチメールで、その旨を素直に聞いてみましょう。ここで、お互いの希望が合わなかったのであれば、また別のお気に入りの女性を探し出せば良いだけの話です。

出会い系で本当の出会いを成功させたいのであれば、「ガツガツを前面に出さない」「相手のニーズを把握してアプローチする」の2点に注意を払ってみましょう。

いい人で終わらせない! アサーティブで女性をひきつける

話をするのは苦手だけれど、女性の話はきちんと聞くし、いいコミュニケーションも取れていると思うんだけど、なぜか最終的には恋愛関係に発展しない男性。

いわゆる「いい人」と言われる男性ですが、このまま「いい人」で終わっていいのでしょうか? 「いい人」から一歩前進するにはどうしますか?

クールでワイルドにイメチェンしますか? おしゃべり上手なチャラ男になりますか?

いえ、違いますね。

「いい人」から一歩前進するためには、アサーティブなコミュニケーション力を身につけ「さわやかに主張する大人の男」を目指しましょう。

アサーティブとは?

アサーティブという言葉を聞いたことがありますか?

アサーティブとは、アサーティブネス(自己主張や意思表明)というコミュニケーションの方法で取られる行動を示す言葉です。例えば、上司に仕事のミスを指摘されたが、その仕事は自分ではなく同僚のAのものでした。このときあなたはどうしますか?

  • A:「あ、スミマセン…(ホントはAだけど、それを言ってもな…、あとでAに伝えておけばいいし…)」ハッキリ言わずにひたすらうつむいて、上司の話が終わるのを待つ
  • B:「それ、自分じゃないっすよ、なんでもミスは俺って決めつけるのって、パワハラじゃね?やってらんねぇ」とキレる
  • C:「あ、確かに(上司が指摘している箇所は)間違いがありますよね。しかしこれは自分ではなく、たしかこれはAさんの担当でした。ご指摘の点を自分からAさんに伝えておきます。」と冷静に対処する

Aは、言いたいことも言わず飲み込んでしまう非主張型(ノン・アサーティブ)、Bは、感情的に反応する攻撃型(アグレッシブ)と言われ、いずれもアサーティブとは異なります。

Cのように、自分のミスではないことを主張し、なおかつ上司の行動も否定せずに、「WIN-WINの関係」を作ることがアサーティブと言われる行動です。

アサーティブで恋愛における諸問題を解決!

恋愛はビジネス以上に感情のもつれが起きやすい関係です。特に女性は男性以上に感情的になりやすく、自分の気持ちや感情を押し付けてくることもあります。

こうしたときの対処として、もっともマズいのが、感情で返すことです。前述の3つのタイプではBの攻撃型に相当するものです。

感情を感情で返してしまえば、お互いの主張を冷静に理解したり、気持ちを落ち着けることはできません。女性は感情的な面がある一方、男性が感情的になることを非常に嫌う傾向もあります。

つい感情的になって大きな声をあげたり、最悪の場合、手をあげてしまうと、たとえ揉め事の発端は女性側にあったとしても、非難を浴びるのは男性のほうです。

次にマズいのは非主張型(前述のA)の男性です。

女性が感情的になることにどうしていいかわからず、ただただ相手の主張を受け止めるだけで、ときには悪くもないのに謝ってしまうことも……。

女性は自分の気持ちを吐き出せばスッキリすることもあるので、次の日にはケロリと忘れており、男性のほうも「機嫌が直ったならいいか」と許してしまいがちです。

このタイプの男性は、自分は上手く対処している気でいますが、女性とのこうした関係にかなりのストレスを感じています。その蓄積されたストレスが、ある日突然爆発して感情的な行動に変化することもあります。

恋愛においても、「自分の考えや気持ちを主張し、相手の気持ちも否定せずに受け入れる」というアサーティブな行動が不可欠です。

気になる女性からの連絡は嬉しいけど、ちょっと頻繁過ぎるし電話も長い。でもそんなこと言ったらせっかく仲良くなれたのに嫌われそうで……。

こんなときはどうしますか?

「そんなに頻繁に連絡してこないでくれる?」ではマズいですよね。こういわれたら女性は「嫌われてしまった」と思ってしまいます。また、上手く言えないから適当に聞き流したり、短い返信を送ったりすると、これも女性にとっては「その気がないみたい」と思う原因になります。

もちろん電話に気付かないふりや返信し忘れたふりも良くありません。

こういうときは、「いつも電話もらって嬉しいよ。でも仕事で疲れているときとか、趣味に没頭したいときもあって、ゆっくり話ができないときがあるから、いやな思いをさせるかもしれない。電話は時間があるときにゆっくりしたいんだけど」と言えば、相手の女性もこちらの気持ちを理解し、なおかつ傷つくこともありません。

初対面でもアサーティブは好感度高!

感情的にならずに自分の考えや気持ちを伝えるアサーティブな行動は、大人の落ち着きや思慮深さを演出し、初対面の場でも好感が持たれます。

出会い系サイトやSNSでつながる関係でも、何らかのトラブルに見舞われたときに、感情的に相手や運営サイドを批判する人は幻滅です。

しかし、ただただ我慢していては頼りない印象を与えてしまいます。

冷静に状況を判断し、周りを批判せずに、自分のネガティブな感情(怒っている、不審に思っている、困っている)などを言葉にするのがアサーティブです。

アサーティブな行動を身につけて、「いい人」ではなく「いい大人」の恋愛をしましょう

勝負はメールで決まる!彼女と会うためのメールの書き方

pose_mail_matsu_womanつまらないメールを彼女に送っていませんか?

出会い系サイトでメールを交わし合う女性が見つかって、「さあ!次は会う約束を取り付けるぞ!」と意気込んでみたものの、メールから先に進まずになんとなく彼女との距離があいてしまった、なんてことはありませんか?

もし、メールから先に進まないお付き合いが続いているのであれば、それはあなたのメールの仕方がいけないのかもしれません。出会い系サイトは男女の知り合うきっかけを広めて、理想のパートナーを探すためのものであって、あなただってメル友を求めに出会い系サイトを利用しているのではないはずです。

ちょっといいなと思える女性が見つかったら、タイミングをとらえてデートに誘い、恋愛に発展させていかなければ意味がありません。

彼女をデートに誘いだすことを成功させる秘訣は、日頃のメールの作り方にあるんです。

女心をくすぐるメールのポイント

「この人に会ってみたいな」という女心をくすぐるメールを作るポイントは、相手に「ドキドキしたい!」と思わせる内容のメールを作ることです。

良く出会い系サイトを利用する男性が、「毎日仕事ばかりでつまらない」「出会いがなくて淋しい」なんてメールをしてしまいがちですが、実はこういった「俺、弱ってるんだぜ!」アピールは失敗のもと。

出会い系に登録をする女性は、弱っている男性と会いたいわけではないんです。そんな疲れた男は、自分の周りにもたくさんいますからね。

彼女たちが求めものは、普段の生活では味わえない新しい刺激であって、日常の生活では出会えない、自分にドキドキするような興奮を与えてくれる男性です。

まずメールであなたが体験したドキドキ・ワクワクを彼女に伝え、「この人と一緒にドキドキしたい!」という彼女の気持ちを盛り上げていきましょう。

女心をくすぐるメールの書き方は、簡単です。最近自分がドキドキ・ワクワクとしたことを、メール文にしていけばいいだけです。

こう書くと、「彼女の気を引こう」なんて考えて、例えば、行ってもいないハワイ旅行をネタにして「〇〇のビーチはステキだぜ!」なんて大袈裟なメールをしてしまいがちですが、こういったリアルな体験に基づかないものは、何がステキなのか、何故そう思ったのかが知らずにメールで抜け落ちてしまうので、相手の心を揺さぶることはできず、相手の警戒感をあおる結果になってしまいます。

彼女のドキドキをあおるためには、あなたが日頃の生活の中で、積極的にドキドキ・ワクワクすることを見つけること、そして、それを素直に相手に伝えていくことが大事です。
たとえば、

  • ○○で食べたラーメンが、めっちゃ濃厚でウマイ!
  • いつも近所で見かける猫が、初めて撫でさせてくれてチョー感動!
  • 昨日のテレビドラマは泣けた!

など、こんな日常的に味わえる体験でいいんです。

相手にも共有しやすい日常の喜びや感動を掘り起こして、素直に相手にメールで伝えることで、彼女に「なんにでもステキなことを発見できるこの人とだったら、一緒にいても楽しいかも!」という気持を持たせていきましょう。

きっと彼女から、「私もご一緒してみたいな」という色よいメールが来るはずですよ。

出会い系初心者が押さえておくべき、5つのメールマナー

女性から連絡は来るのに、なかなか出会いに結び付かない……。

出会い系を利用している男性の中には、そんな悩みを持っている人も多いと思います。

「きっとあの女の子はサクラだったんだ!」

そう思って次の女性にどんどん乗り換えアタックするのは結構ですが、少し自分のアプローチの仕方を省みて、休憩をしてみるのも大切なことではないでしょうか。

実は、女性からコンタクトが来るのに出会いまで持っていけない男性の多くには、共通の要素があります。

それは、メールの内容にマナーが欠けてしまっていること。

そういう男性の多くは、女性がせっかく自分に興味を持ってくれているのに、メールの文面でそれを台無しにしてしまっているのです。

ここではそんな悩みを解決するため、女性へのメールで守るべき最低限の5つのルールをご紹介していきます。

ぜひ、出会い系でのメールアプローチに役立ててみてください。

1.長すぎるメールはNG

長文のメールは、それだけで相手に負荷を与えてしまうので注意が必要です。

メールで話すのが好きな女性は多いのですが、まだ好意を持っていない相手から長文メールをたくさんもらっても、嬉しいより「うざい」が勝るのは当たり前のこと。

メールは相手の分量に合わせて送るのが基本です。長文のメールは女の子から送ってくれるようになったあと、こちらからも返すようにしましょう。

信頼関係が築けるまでは、適度な長さで、相手のストレスにならないよう続けていくのが肝心です。

2.返事を催促しない

女性とコンタクトを取れると、舞い上がって密に連絡を取ろうとしてしまう男性が少なくありません。

長々しいメールと同じく、「なかなか返事が来ないからまた送っちゃった」「これ読んだら絶対返事してね」……こんな文面は、女性に圧迫感しか与えないので絶対にダメです。

女性は、自分がリラックスしてやり取りのできる相手に心を許しやすくなります。「返事をしなきゃ」と焦らせてしまうと、必ず「めんどくさい」に繋がってしまうので、返事の要求はしないようにしましょう。

女の子にとって「いつまでも話をしていたい相手」になるのは、簡単なことではありません。まず目指すべきなのは「いつでも気軽にメールを送れる相手」になることです。このことを忘れないようにしてください。

3.相手のプロフィールを押さえた内容を送る

マナーを守っているつもりでも意外とできていない人が多いのが、プロフィールを熟読しておくことです。

せっかく女の子がメールをくれたのに、すでに相手のプロフィールに書いてあることを質問したりすれば「自分のことをちゃんと見てくれていないな」と思われてしまいます。

また、女の子のプロフィールに「インドア派」と書いてあるのに執拗に海や山に誘うのはどうでしょうか。どう考えても、非効率的な行為ですよね。

出会い系では男性がこれを知らないうちにやってしまって、女性との間に温度差ができてしまうことが本当に多いのです。

これらは、相手のプロフィールをしっかり押さえてからメールの文面を考えれば避けられる事態です。

更に付け加えておくべきなのは、相手の女の子がプロフィールを更新したことにきちんと気付いてあげること。プロフィールの内容は最低限、相手が伝えておきたいと思っている大事なメッセージなのです。

複数の女の子と連絡を取っている間に誰が何を好きなのかあやふやになってしまうことが無いよう、プロフィールはマメに確認するようにしましょう。

4.ネガティブな内容は避ける

メールでは、相手の好きなものを否定したりするのはできるだけ避けましょう。

相手が「蕎麦が好き!」と言ったのに対し、「オレは絶対うどん派!蕎麦はほとんど食べない!」と言ってしまうと、会話はそこで終わってしまいます。

しかし、だからといってなんでも肯定するのもNG。嘘は後でばれてしまう危険もあるので、不用意に自分を偽らないよう気を付けなければいけません。

相手が蕎麦派であなたはうどん派なら、「蕎麦イイね!……だけど、オレはどっちかというとうどん派かな?(笑) 両方美味しいお店とか知ってる??」と返すのは悪くありませんよね。

相手と自分が違っても、こうしたワンクッションと配慮で会話はいくらでも続けることが出来ます。

また、ブラックすぎるジョークなども、女性には冗談に聞こえないこともあるので要注意です。

後で「ジョークだよ!」と言っても、今度はそれが本当なのかを疑われてしまいます。前もって発言には気を付けるのがいちばんです。

5.下心を絶対に匂わせない

女性とのメールでは、会いたい会いたいとせがむのは御法度。「チャラ男!」と思われてしまう言動を避けつつ、あくまでも自然にデートに持ちこまなければなりません。

相手の恋愛遍歴を聞くノリでこちらから女の子の性癖などを質問するのは、絶対にやめましょう。下ネタは、向こうから投げかけてきたとき以外は表に出さないのが無難です。

そして忘れてはならないのが、会うことが決まってからは特にメールの内容に気を付けること!!

油断して「家に行きたい」などと言ってしまうと、ドタキャンを喰らったりしてせっかくのチャンスがポシャる可能性大です。「仲良く食事できれば満足」という雰囲気にしておけば女の子も誘いに乗りやすくなるので、ガツガツしたアプローチは控えるようにしてください。

これらを守ることが、女の子とのメールでの最低限のマナーです。実際に相手と会えるかどうかは、この条件を満たしたあとの口説きにかかっています。

まずはこれらの事に充分気を付けて、女の子との信頼関係を築いていくようにしてくださいね。

メールから始まる!出会いで成功する秘訣

mail出会い系サイトでは、ほとんどの場合が男性から女性へのアプローチメールから始まります。

「メールを送ったのに返事が来なかった」「メールのやり取りが続いただけで、結局音信不通になった」そんな経験はありませんか?

出会い系サイトにおける女性へのメールは、返事をもらうことが肝心で、出会えなかった男性の多くは「返事すらもらえなかった」経験が多いはずです。

今回はそんな方たちのために、失敗しないメールのやり取りの方法をお教えします。

レスポンスがあって初めて会話が始まる!

メールを送っても女性からの返事がなければ、何も始まりません。最初に送るメールで返事をもらえないようでは、出会うことはおろか会話すら始まっていないのです。

つまり返事をもらえるようなメールを最初に送信することが大事で、実際に女性と会って会話をするのと同じように最初のメールが肝心だということです。

最初から「すぐ会いましょう」と言うだけでは、女性は敬遠してしまいます。メールのやり取りだけで男性と会うことは、女性にとってはリスクもあり怖さもありますので安心してもらうことがまずは必要です。まずはお互いを知り合うことを女性は求めていますので、最初は自分の自己紹介と自己アピールから始めるのが良いでしょう。

自分のプロフィールを充実させておくことも重要です。興味をもってくれた女性が見てくれるものなので、手抜きをせずに作成しておきましょう。

また、女性に対してどんな容姿かを直球で尋ねる内容はわりと敬遠されます。「芸能人に例えると誰に似てる?」というたぐいの質問も非常に答えにくく、スルーされてしまう可能性があります。

女性に対して質問ばかりを繰り返して質問攻めにするのもNGです。自分のことを知ってもらう内容でやり取りすれば、自然と相手も少しづつ教えてくれるので焦って直球で聞かないようにしましょう。

返事が早い女性とはすぐ会える?

メールですぐに会いましょうと誘って、すぐに会ってくれる女性はそういません。実は、女性は男性のようにいますぐ会いたいという願望は少ないように思います。

まずはお互いを知り合うという意味で、メールのやり取りが続くとは思いますが中にはレスポンスのいい女性もいます。返事が早いのでメールでの会話を続ければ会えるかというと、やり取りが続いただけで結局会えずに終わってしまうということもあるので注意が必要です。

いくらメールの返信が早くても、こちらのメールに対して一言だけの返信が続く場合や、女性側からの質問だけが続くような内容の場合は会える確率がぐっと減るので切り分けることも大切です。

時間や曜日などのタイミングも流れに左右されます。相手が仕事中であったり、睡眠中と思われる真夜中のメールの場合は返事がすぐに来ることはありませんので気長に待つことになります。少し遅れてでも返事をくれる女性の場合は、会話の続く可能性は高いです。

感覚的には、返信の早い女性よりも多少時差のある女性のほうが出会える確率は高いように思います。実際、忘れたころにメールの返事がきた女性と出会えたという例もあります。会話が続く中で自分のことをアピールしつつ、実際会える出会いを求めていることをやんわりと出してみて、相手の反応を伺ってみるのも一つの手です。

会話の続くメール術!

「いつ会えますか」「今日すぐ会いましょう」見知らぬ人からこんなメールをもらった場合、あなたならすぐ会おうと思いますか?

女性は特に、知らない男性と会うことに抵抗のある人が多いようです。そんな抵抗を解きほぐすためにも、まずは返事をもらって会話を続けることが大事です。

メールで返事をもらうためのコツはとても簡単です。相手が投げやすいように会話のキャッチボールを上手くコントロールしてあげることです。

相手にむかって会話を投げかける

「自分は○○です」だけの内容だと、相手も返事のしようがありません。「自分は○○ですけど、あなたはどうですか」という流れの会話を組み立てることが大事です。

返事を予測して、プラスα要素を盛り込む

例えば「ドライブは好きですか?」というメールの内容だと、予測される返答は「はい」「いいえ」「そうですね」などの短文の可能性があります。そこでこう付け加えます。

「ドライブは好きですか?おススメのスポットがあったら教えてください」このメールの返事は「はい」「いいえ」だけだと成り立たない上に、メールの返事から更に会話を広げることができますね。

会える?会えない?どうやって切り分ける?

出会い系のサイトでは残念ながら、メールをやりとりすることによってポイントを稼ぐだけの女性も存在します。いわゆるサクラであったり業者と呼ばれる類の女性たちです。メールで返事をもうらうのと同時に、相手の女性に会う意思があるのかどうかを見極めるポイントが一番難しいところなのではないでしょうか。

最初の一歩である、相手からの返事メールをもらったあとはやんわりと自分が会うことを求めていることをアピールしましょう。もっとお話しをたいので、もしよければ一度会ってみませんか?という希望をやわらかく伝えるのがベストです。

そこで「メールだけならいいけど、会うのはちょっと…」という女性と「仲良くなれば会ってもいい」という女性が切り分けられます。趣味や会話の流れで「会ってもいいかな?」と少しでも思ってもらえるようにできれば、成功と言えるでしょう。