これで好印象ゲット!出会ってすぐの振る舞い方で気を付けたいポイント3選

「この子と付き合いたい!」と思える女性に出会ったら、アプローチを仕掛けていきたいものですよね。

けれど、最近はインターネットやアプリで恋愛系の知識を得ている女性も多く、「●●な男性は気を付けろ!」「●●に振る舞う相手なら恋愛に発展しない」など知識を元にして男性を見る目が厳しくなっています。恋愛に発展させるまでの道程すら厳しくなっている時代ですから、付き合う前の振る舞い方、特に出会ってすぐの振る舞い方には気を付けるべきです。

最初に好印象を得ていれば、その後、恋愛に発展させやすくなるのです。それでは、どんなことに気を付けたらいいのでしょうか。

今回は、出会ってすぐの振る舞い方で気を付けたいポイントを3点お話します。

1.最初は時間が肝心

最初のデートや合コンで盛り上がると、相手ともっと長く一緒にいたいと思ってしまいますよね。これは、男女共通で言えることです。しかし、お開きの時間が遅くなることで感じる内容は男性と女性では異なります。

女性の場合は、お開きの時間が遅くなると終電に間に合わなくなった時、体の関係を求められるのではないかと不安になる人も多いです。また、肉食女子が一時期話題になりましたが、そうしたタイプの女性ばかりではなく、「最初から体の関係を持ったら付き合えないんじゃないかな」「いきなり体の関係を持ったら軽く思われてしまうかも……」と不安になる女性も多いのです。

ですから、名残惜しいかもしれませんが、良い恋愛に発展させたいならば最初のデートや合コンは終電までの時間に余裕を持って終わらせましょう。その方が、お互いに「また会いたい」という気持ちが強まりますよ。

2.お金の払い方で好感度が変動する

女性と食事をした時、皆さんはどのように支払いをしていますか?女性と二人で食事をしたら奢るのが当然だと思っている人もいるでしょうし、女性にも払ってもらって自分の方が少し多めに払うという形で支払いをする人もいるでしょう。

社会人になったばかりだと金銭的に余裕がないこともありますが、余裕が出来るようになると気になる女性の前ではかっこつけたくなるものですよね。食事の時に奢るというのは悪いことではありませんが、一つ気を付けたいことがあります。

それは、同年代の女性との食事の時です。同じように経験を積んでいる女性は自立心も強く、一方的に奢られるのを嫌う女性もいます。そうした女性との食事の時には、奢ったことを女性にアピールしないようにしたり、女性が自分も支払うといった時には「男だから」「女だから」という考えを持ち出したりせず、素直に受け取っておきましょう。それでも、支払いたい時は「じゃあ、今度何か奢って」と冗談めかしく言うようにすれば女性の自立心も傷つかず、上手くいけば次回の約束も取り付けられます。

3.理想のタイプを細かく話すのはNG

「こんな女性と付き合いたい」という理想があるのは当然でしょう。しかし、それを女性の前で口にするのは危険です。

理想のタイプを聞かれた時、女性はどのように答えているでしょうか。婚活パーティーなどになれば理想の年収や将来のビジョンなど細かく答える女性もいるでしょう。しかし、合コンや街コン、友達の紹介で会った時などには、「優しい人」「思いやりのある人」「面白い人」など漠然とした答え方をする女性が殆どです。この答え方の背景には、純粋にタイプを答えている場合もありますが、細かく答えることで男性から敬遠されるリスクを減らすという心理もあります。

好きなタイプを女性に聞き、いきなり詳細な理想を答えられたら反応に困りますよね。これは、女性も同じように感じます。ですから、女性が好きなタイプを漠然とした内容で答えるように、好きな女性のタイプを聞かれたら細かく答えるのは避けるべきと言えます。

出会い系でのネガティブは禁物!その理由とは?

出会い系では様々な方々がポジティブな出会いを求めているサイトだと言えます。新しい出会いや希望など縁がひしめき合っているわけです。そのサイトで、ネガティブなキャラクターは必ずマイナス要素になってしまうことを知っておく必要があるでしょう。

自己紹介の注意点

出会い系サイトでの自己紹介はとても重要です。そこにネガティブなことを書いてしまっている方も多いのではないでしょうか。悪い意味で書いているのではないでしょう。むしろ、同情を買おうとしているようにも見えますね。しかし、そういった文はできるだけ避けるのがいいでしょう。

  • 「今までの恋愛では失敗を重ねてしまいました」
  • 「いい出会いというのはどういうものなのでしょうか?」

など、見ている女性はどう思うでしょう?

とても暗く、この男性と縁をつなごう、遊んだりしてみたいと思わないのではないでしょうか。イメージもいいイメージを与えません。逆に女性がこんなプロフィールならどうでしょう? メールを送ろうと思いますか?まだやりとりも始まっていないうちから、ネガティブな情報をダダ流しにしているのは不利益です。自己紹介文には文字制限もあります。できるだけポジティブな内容にしましょう。

メールのやり取りで前の彼女の話をしてしまう

いざメールのやりとりになった時、女性は貴方をしりたいと思い、前の彼女の話を聞いてくることもあるでしょう。しかし、それは決して貴方の恋愛の思い出話を聞きたいわけではありません。

貴方と恋愛、お付き合いに発展した時、どんな男性なのかと言うことを知りたいがために、情報収集をおこなっているのです。

そこでネガティブに、

「前の彼女が浮気をしたんだ、もう浮気をしない子がいいな……」

などと言ってはいけません。前の彼女の悪口は、どんな女性でも嫌われてしまうからです。また、別れた理由を前の彼女になすりつけていて、男性としても魅力に欠けます。同じ話でも、

「前の彼女には寂しい思いをさせてしまった。自分が忙しすぎたのがいけないんだよ」

と言うだけで、同じ内容なのに断然器の大きな男性に見えてしまうものなんです。ポジティブとネガティブではここまで印象が変わります。

しかし、できるだけこういった以前の恋愛の話は避けるようにしましょう。今メールをしている女性との先の話、遊びに行く場所などそれこそ前向きな話の方が女性も聞いていて楽しいですよね。

まとめ

出会い系サイトではあくまでも楽しい、希望に満ち溢れた出会いに胸を弾ませて来ている女性会員が多いのです。ドキドキ・ワクワクを楽しむもので、ネガティブな思い出話を聞きたい人は居ません。もちろん、自身だって同じ事でしょう。後ろではなく、前向きな話で盛り上げるようにサイトを利用するのが一番楽しいですね。

「ひょっとしたら僕のこと好きかもしれない?」勘違いしているかもしれない女性の行動

女性と一緒にいると、「もしかして、俺のこと好きなのかも」と思ってしまうタイミングありませんか? 断言しましょう。出会って間もない場合、十中八九あなたの勘違いです。女性は男性と違って、一目惚れはほとんどありません。なぜなら、女性は、その生態学的性質により、なによりも安全を重視するからです。

知り合ってじわじわと恋愛感情が育っていくのです。

勘違いした男性の態度に女性はドン引きです。そうならないためにも、勘違いしやすい女性の行動を覚えておきましょう。そしてそれに対応するテクニックも紹介します。

メールにハートマークが……!

メールにハートマークがついたからといって勘違いしていたら、世の中愛人だらけになってしまいます。女子は誰にでも絵文字もハートマークも使うもの。いちいち気にしていたら身が持ちませんよ。
自分も絵文字で返すくらいの余裕が欲しいですね。

いきなり呼び捨て(あだ名)になった

ニックネームで呼んでくれたりするのは彼女なりのコミュニケーションの取り方であり、あなたと仲良くなろうという意思表示ではあります。しかし、それ以上の「好き」「付き合って」という感情は含まれていません。ただし、名前を呼ぶのは仲良くなるためには重要なポイントです。名前を呼ぶことで親近感が生まれ、関係性はグッと親密なものとなるでしょう。

彼女から会おうと誘ってきた

それはラッキーですね。彼女の方から言いだしてくれたら、会いやすくなります。まだ会ってみないことには展開はわかりません。ここはがっつかずに、慎重にスケジュールを調整するふりをすることで、「私のためにわざわざスケジュールを空けてくれる」感を演出することができます。

自分に合わせてくれる

デートの場所を決める際、「どこへ行く?」に対して「あなたの好きなところで」と返されたり、彼女に「どんな髪型が好き?」と聞かれ、「ショートかな」と答えたところ、「じゃあ次は短くしようかな」と言ったというような、女性の思わせぶりなやりとりがあります。しかし、残念ながらこれらはリップサービスです。前者のデート場所については、自分で決めるのが面倒なだけ。後者の髪型についてはただの世間話の一環です。彼女の話題に乗っかって、さらに話を盛り上げることができればトーク上手と言えるかもしれませんね。

ボディタッチが多いかもしれない

「ボディタッチが多くなったら好意を持っている証拠」と煽り立てる恋愛マニュアルもありますが、出会ってすぐのボディタッチは、生理的に受け付けないわけではないというだけで、好意の裏返しでもなんでもありません。単にボディタッチが癖になっている女性だというだけのことです。なお、男性の側から不用意に触ると嫌われる可能性もあるのでご注意を。

人見知りは姿勢の悪い人が多い

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人見知りの人は、会話だけでなく、見た目にも問題があります。

多くの人が、猫背で下を向き陰気に見えてしまっているのです。

立ち方をすこし意識するだけで、女性からの見え方は一気に変わります。今回はモテる立ち方についてまとめてみました。人見知りのみなさまこそ、この立ち方をマスターしてください。姿勢が変われば、気持ちも変わるものです。

モテる立ち方

背が低く姿勢が悪い人の場合、ちょっと立ち方を変えるだけで、人は5センチほど背が高く見えるそうです。

素敵な立ち方にはコツがあります。

まずは、自分の頭のてっぺんから糸で吊るされているところをイメージしてください。これはよく言われていることですよね。

次に、爪先立ちになってできるだけ伸び上がってください。ぴーんとできるだけ。そのあとに、ゆっくりとかかとをおろしていってください。ストンとおろしてはダメですよ。ゆっくりと、です。

そして胸を はって、お腹に力を入れて、お尻をきゅっと締めてください。

これが、あなたの正しい立ち姿です。立ち姿が美しければ、自信のある素敵な男性に見えますよ。

この姿勢で立つことは慣れていないと大変かもしれません。しかし、いつもこの立ち方を続けていれば、徐々に必要な筋肉がついてきて、自然にできるようになっていきます。

常識的な人ほど、人見知りをしてしまいます

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上記の画像をご覧ください。とあるWebサイトで「あなたは人見知りですか?」というアンケートをとった時の結果です。実に4人に3人が人見知りです、と答えている通り、人見知りをしてしまう人というのは圧倒的に多数派なのです。私は人見知りなんてしませんよ!なんて堂々と言える人なんてのはかなりの少数派なわけですね。というのも、初対面で緊張してしまうというのはごくごく当たり前なことなんです。

 

相手のことをよく知らないし、相手も自分のことをよく知らない、そんな人と1:1の状況に置かれた時にまず生き物の本能として「警戒」をします。この人はどんな人なんだろう?悪い人なのか?それとも良い人なのか?そんな風に身構えて、探っている状況を「人見知りする」と呼んでいるだけなんです。

 

そもそもの話として、初対面の人との会話がぎこちなくなってしまうのは当然のことです。それは相手との距離感をしっかり測れる常識人ほど、そうなります。たまにいますよね、空気が読めない人って。いきなり馴れ馴れしく話しかけてきたり、まだそんな親しくもないのにキツめの冗談をいってきたり。そういう人が「自分は人見知りをしない」と言っているのかもしれません。

 

もちろん、そんな人ばかりではありません。ちゃんと相手との距離を測った上でどうにかして縮めようとして話題を振ってくれたり気遣いをしてくれたりといった人もいます。そういう人たちこそ、真の人見知りをしない人といえるでしょう。こういった人たちというのはほんとうに少ないんです。

 

人見知りをしてしまうのは特別なことでもなんでもなく、よくあることなんです。10人集まったとしたらそのうち7~8人が人見知りなんです。なんなら10人全員が人見知りだってなんらおかしくありません。そう思うことで、少しは気が楽になってきませんか?

 

人見知りの正体は「緊張」にあります。なので大事なのは気を楽にして「リラックス」をすること。あなたが人見知りを発揮してしまいガチガチになっているとき、実は対面している相手も同じ気持ちになっているのかもしれないのですから。