出会い系で知り合った女性と初デートを成功させる技

couple_date_winter出会い系で知り合った女性と何度もメールのやり取りをして、いよいよ初デート。メールではうまくいくのに、実際に相手を前にすると緊張のためデートが失敗する可能性もあります。ではどうやって初デートを成功させるか、大切なポイントをご紹介しましょう。

その1:デート場所は女性に選んでもらう

出会い系サイトで知り合った女性とデートまでこぎつけるのは意外と少ないこと。メールでのやり取りは簡単でも、実際に会う段階に進むのはお互いに不安があって当たり前。そこで相手の女性に安心してもらうためには、デート場所を女性に選んでもらうことがポイント。

まったくお任せしてしまうのは、決断力がない男だと思われてしまうため、いくつかのデートコースやプランをまず用意して、その中から女性に選択してもらうのもよい方法ですね。出会い系サイトで知り合った人とは、実際に会うと思っていたイメージとは大違いという場合も良くあります。初デートは自分の魅力をわかってもらう大切なチャンス。女性の行きたいところ、やりたいことを優先して思いやりのある行動をとりましょう。

その2:話の聞き役になること

メールでは色々と話題も尽きないのに、実際に本人を目の前にすると会話が続かないことも。デートの雰囲気がつまらくなってしまうと二度目のチャンスも低くなってしまいますよね。そこで初デートで女性に気にいってもらうには、とにかく相手の話の聞き役になること。自分の自慢話を続けたり、仕事の話をしていては自分勝手な男と思われがちです。

初デートの時の会話の話題などはあらかじめ頭に入れておきましょう。また女性の趣味やプライベートに関する情報収集もあらかじめ行い、話題を広げる工夫も必要ですね。将来的に付き合うためにはコミュニケーション力が大切。女性はいつも自分の話に耳を傾けてくれる男性をとても信頼しやすい生き物です。初デートで失敗しないためには、自分よりも相手に会話をリードさせることがポイントです。

その3:女性をほめちぎる

出会い系で知り合った女性との初デート。どんな人なのか会うまでドキドキするのはお互いさま。たとえ期待した通りでなくても、女性に対するマナーとしてとにかくほめちぎることが男の役目。まずはファッション。女性は自分のセンスが異性に褒められるのはとてもうれしいこと。

自分が着たい洋服よりも、異性の目を意識したファッションを選ぶのが特徴です。そこで初デートで自分のおしゃれが評価されないのはとても残念なこと。初デートでのモチベーションを高めるためにも、女性をとにかく褒めちぎりましょう。「笑った笑顔が素敵」「スタイルがいい」など、女性がきゅんとなるような褒め言葉をしっかりお頭に入れておくといいですよ。

意中の女性との初デートまでに事前にしておくべき3つのチェック項目

明日はいよいよ待ちに待った意中の女の子との初デートです。毎日LINEやメールでやり取りをしてお互いのことはある程度分かったつもりでも、いざ実際に会うとなると少なからず緊張するものです。

そんな状態で果たして、明日のデートはうまくいくものでしょうか? 答えは、YesでもありNoでもあります。Yesにするには、それなりの事前準備が必要です。なんの準備もせずに望んだ場合、言うまでもなくそれは最悪のデートになってしまいます。

では、どんな準備が必要なのでしょうか?

チェック項目1:会話の内容を考えておく

バリバリの営業マンで話すのが得意中の得意という方はスルーしていただいて構いませんが、それ以外の方であればデート中の会話の内容はあらかじめ考えておいてください。それではいきますよ♪

まずは、今までLINEやメールなどでやり取りした内容を見返してみてください。その中で特に印象的だった内容を覚えておいて、明日のデートでその話題について掘り下げて聞いてください。そうすることで、「こんな細かいことまで覚えてくれてたんだ♡」と、女性に少なからず好印象を抱かせることができます。これには、既にLINEやメールで聞いた質問を明日のデートで再度聞いてしまったりなど、質問の内容が重複しないというメリットも存在します。ですので、面倒くさがらずに必ず見返してください。

次に、デート中には必ず無言になる時間があります。この時間があまりにも続きすぎると、女性に「つまらないデートだなー」というイメージを持たれてしまいます。それを避けるためにもあらかじめ質問リストを作成しておくのがベターです。

例えば好きな食べ物や嫌いな食べ物、出身地、好きな映画のジャンル、中高時代の部活、好きな音楽のジャンル、最近読んだ本、好きな色や嫌いな色、好きなお笑い芸人などなど。どんな些細な話題でも構いません。

明日のデートの主役はあなたではなく女性です。女性が話す時間が多ければ多い程、それは良いデートと言えるでしょう。張り切りすぎてあなたが話す時間の方が長いデートになるのは絶対にNGです。できる営業マンというのは、自分が話すよりもお客さんが話す時間の方が長く、そうすることでお客さんのニーズを引き出しているのです。デートも同様で、女性に色々話をしてもらい、女性の気分を良くさせてあげてください。間違ってもあなたが色々話しすぎないでくださいね。

チェック項目2:お店の予約をする

ランチまたはディナーのいずれにせよ、2人で食事をする機会があると思います。「行き当たりばったりのお店に入ればいいや〜」などといったデート初心者のような考えは絶対にNGです。お店は事前にリサーチをして、必ず予約をしてください。これが大人のマナーです。大人のデートです。

そして、デートの前にお店の場所くらいは把握して当日を迎えてください。もし時間があるのであれば、実際にお店の前まで行ってルートを確かめるくらいはした方が良いでしょう。

いざお店に向かおうという段階で、スマホを片手にあっちじゃないこっちじゃないと、慌てふためく姿を見せてしまっては、せっかくの予約も水の泡です。お店までスマートにエスコートしてあげるのがマナーです。

下見の段階で店内に入ったり食事まで済ませる必要はありません。最低限、場所さえ把握しておけばオッケーです。もちろん、食事をする場所以外にも、もし水族館や動物園、または映画館などに行く場合も同様で、最低でもその場所くらいは把握しておく必要があるでしょう。

チェック項目3:チケットの手配をする

デートの行き先が水族館や動物園だったとします。あなたは事前に施設の場所を把握していたおかげで、当日、スマートにエスコートできました。女性もそれには満足してくれ、「はぁ〜、良かった良かった」と、これで満足していませんか?

まだ事前にやるべきことがあるんです。もし前売りチケットを購入できる施設であれば、事前にゲットしておくのがベターでしょう。デート当日が週末の土日だった場合、人気のある施設だと園内や館内は激コミ必至です。

もっと言うと、チケットを買うためだけに30分並ぶことなども大いに考えられます。初デートでチケットを買うためだけに30分も並ぶなんて言語道断です。女性はオシャレのためにヒールを履いたりするので、男性よりも疲れやすいことを覚えておいてください。そんな中、30分も並んでは「良いデートだったな〜」という印象でデートを終わらせるのはよほど挽回しない限り無理です。

そううならないためにも、事前にチケットの手配は済ませておくべきなんです。主要な娯楽施設であれば、コンビニエンスストアやネットでチケットを手配することなんて容易にできる時代です。デート当日に30分も並ぶことを考えたら、事前にチケットを手配しておくことなんて簡単ですよね?

【まとめ】

いかがでしたか?

今回ご紹介した3つのチェック項目はどれも決して難しいものではありません。これをやったのとやらないのとでは、当日のデートの結果に雲泥の差が生じます。

デートを1回で終わらせず、2回目、3回目と続くようぜひ参考にしてみてください。もし気乗りしない女性とのデートでも、いつか訪れる本命女性とのデートのための練習だと思って実践してみてはいかがでしょうか?

出会い系初心者が押さえておくべき、5つのメールマナー

女性から連絡は来るのに、なかなか出会いに結び付かない……。

出会い系を利用している男性の中には、そんな悩みを持っている人も多いと思います。

「きっとあの女の子はサクラだったんだ!」

そう思って次の女性にどんどん乗り換えアタックするのは結構ですが、少し自分のアプローチの仕方を省みて、休憩をしてみるのも大切なことではないでしょうか。

実は、女性からコンタクトが来るのに出会いまで持っていけない男性の多くには、共通の要素があります。

それは、メールの内容にマナーが欠けてしまっていること。

そういう男性の多くは、女性がせっかく自分に興味を持ってくれているのに、メールの文面でそれを台無しにしてしまっているのです。

ここではそんな悩みを解決するため、女性へのメールで守るべき最低限の5つのルールをご紹介していきます。

ぜひ、出会い系でのメールアプローチに役立ててみてください。

1.長すぎるメールはNG

長文のメールは、それだけで相手に負荷を与えてしまうので注意が必要です。

メールで話すのが好きな女性は多いのですが、まだ好意を持っていない相手から長文メールをたくさんもらっても、嬉しいより「うざい」が勝るのは当たり前のこと。

メールは相手の分量に合わせて送るのが基本です。長文のメールは女の子から送ってくれるようになったあと、こちらからも返すようにしましょう。

信頼関係が築けるまでは、適度な長さで、相手のストレスにならないよう続けていくのが肝心です。

2.返事を催促しない

女性とコンタクトを取れると、舞い上がって密に連絡を取ろうとしてしまう男性が少なくありません。

長々しいメールと同じく、「なかなか返事が来ないからまた送っちゃった」「これ読んだら絶対返事してね」……こんな文面は、女性に圧迫感しか与えないので絶対にダメです。

女性は、自分がリラックスしてやり取りのできる相手に心を許しやすくなります。「返事をしなきゃ」と焦らせてしまうと、必ず「めんどくさい」に繋がってしまうので、返事の要求はしないようにしましょう。

女の子にとって「いつまでも話をしていたい相手」になるのは、簡単なことではありません。まず目指すべきなのは「いつでも気軽にメールを送れる相手」になることです。このことを忘れないようにしてください。

3.相手のプロフィールを押さえた内容を送る

マナーを守っているつもりでも意外とできていない人が多いのが、プロフィールを熟読しておくことです。

せっかく女の子がメールをくれたのに、すでに相手のプロフィールに書いてあることを質問したりすれば「自分のことをちゃんと見てくれていないな」と思われてしまいます。

また、女の子のプロフィールに「インドア派」と書いてあるのに執拗に海や山に誘うのはどうでしょうか。どう考えても、非効率的な行為ですよね。

出会い系では男性がこれを知らないうちにやってしまって、女性との間に温度差ができてしまうことが本当に多いのです。

これらは、相手のプロフィールをしっかり押さえてからメールの文面を考えれば避けられる事態です。

更に付け加えておくべきなのは、相手の女の子がプロフィールを更新したことにきちんと気付いてあげること。プロフィールの内容は最低限、相手が伝えておきたいと思っている大事なメッセージなのです。

複数の女の子と連絡を取っている間に誰が何を好きなのかあやふやになってしまうことが無いよう、プロフィールはマメに確認するようにしましょう。

4.ネガティブな内容は避ける

メールでは、相手の好きなものを否定したりするのはできるだけ避けましょう。

相手が「蕎麦が好き!」と言ったのに対し、「オレは絶対うどん派!蕎麦はほとんど食べない!」と言ってしまうと、会話はそこで終わってしまいます。

しかし、だからといってなんでも肯定するのもNG。嘘は後でばれてしまう危険もあるので、不用意に自分を偽らないよう気を付けなければいけません。

相手が蕎麦派であなたはうどん派なら、「蕎麦イイね!……だけど、オレはどっちかというとうどん派かな?(笑) 両方美味しいお店とか知ってる??」と返すのは悪くありませんよね。

相手と自分が違っても、こうしたワンクッションと配慮で会話はいくらでも続けることが出来ます。

また、ブラックすぎるジョークなども、女性には冗談に聞こえないこともあるので要注意です。

後で「ジョークだよ!」と言っても、今度はそれが本当なのかを疑われてしまいます。前もって発言には気を付けるのがいちばんです。

5.下心を絶対に匂わせない

女性とのメールでは、会いたい会いたいとせがむのは御法度。「チャラ男!」と思われてしまう言動を避けつつ、あくまでも自然にデートに持ちこまなければなりません。

相手の恋愛遍歴を聞くノリでこちらから女の子の性癖などを質問するのは、絶対にやめましょう。下ネタは、向こうから投げかけてきたとき以外は表に出さないのが無難です。

そして忘れてはならないのが、会うことが決まってからは特にメールの内容に気を付けること!!

油断して「家に行きたい」などと言ってしまうと、ドタキャンを喰らったりしてせっかくのチャンスがポシャる可能性大です。「仲良く食事できれば満足」という雰囲気にしておけば女の子も誘いに乗りやすくなるので、ガツガツしたアプローチは控えるようにしてください。

これらを守ることが、女の子とのメールでの最低限のマナーです。実際に相手と会えるかどうかは、この条件を満たしたあとの口説きにかかっています。

まずはこれらの事に充分気を付けて、女の子との信頼関係を築いていくようにしてくださいね。

出会い系サイトで実際に会うことのできる男性の特徴

出会い系サイトは弱肉強食の世界と言っても過言ではありません。絶対に勝ち組、負け組が存在します。写真の人気投票などを見ても分かるように、注目を集めるのも一つの手なのです。しかし、そんな事をしなくてもモテる男性はいます。その差は一体どこにあるのでしょうか。ここではどんな男性が実際に会えるのかということを紹介しましょう。

忙しい男性には絶対に魅力がある

出会い系に存在する女性の特徴として、「追いかけるのが好き!」という方が多いです。片思いなんてずっと先の見えない道を走っているように思うものですが、女性は片思いすら自分磨きの時間に使ったりできる器用な生き物です。

それを考えると、振り向いて貰えるか分からない不安がある方が、女性はモチベーションが上がると言うことです。出会い系サイトでも同じことで、毎日毎日マメにメールを返してくれる男性よりもたまにメールを返してくれる男性の方が魅力的なものです。

分かりやすく言うと、

「そんなに忙しいのにわざわざ私の為にメールをくれたんだ!」

と女性に思わせると言うことですね。

毎日メールをくれる男性は優しい…しかし、優しい人止まりなんです。優しいだけの男性には女性は惹かれません。嘘でもいいんです。忙しい振りでいい、その素振りだけで女性の反応が変わります。しかし、あまり放置が続くと、本当に脈がないと思われる可能性もあるので注意しましょう。

他の女性の影がある男性はモテる!

こんな話があります。

クラスの男子の一人が、好きな女の子の周りに自分の事を「好き」だと嘘をついてくれるようにお願いしました。女の子は意中の彼女の周りの女子全員で、

  • 「あの子、最近かっこいい!」
  • 「運動もデキるし、皆に優しいからみんな好きなんじゃないかな?」
  • 「他のクラスの子も好きって言ってたな」

すると、彼女の気持ちはだんだんとその男子に向いていくようになりました。最終的には、彼女の方から告白をし、付き合ったんです。

例を見れば分かるように、女性は情報に流されやすく、その希少価値に惹かれるという一面があります。競争の中で、その男子を射止めたという誇らしい気持ちすら出るんです。

ここで、出会い系サイトにおいて、メールをしている男性が色んな女性と日記やSNS機能で話をしていたり実際に女性の影を感じると自然と競争心が湧きます。これは高等テクニックかもしれませんが、女性には必ずと言っていいほど効く技です。

まとめ

出会い系サイト内では、十人十色の男女が存在します。社会と同じく競争しているのです。運だけではなく努力、嘘は臨機応変に使うべきと言えます。出会い系サイトの魅力は、みんな貴方を知らない事です。だからこそフラットな場所からのスタートで素敵な男性にもなれると思います。是非、こういったテクニックも身に付けて、実際に会う楽しみを味わいましょう。

出会い系でのネガティブは禁物!その理由とは?

出会い系では様々な方々がポジティブな出会いを求めているサイトだと言えます。新しい出会いや希望など縁がひしめき合っているわけです。そのサイトで、ネガティブなキャラクターは必ずマイナス要素になってしまうことを知っておく必要があるでしょう。

自己紹介の注意点

出会い系サイトでの自己紹介はとても重要です。そこにネガティブなことを書いてしまっている方も多いのではないでしょうか。悪い意味で書いているのではないでしょう。むしろ、同情を買おうとしているようにも見えますね。しかし、そういった文はできるだけ避けるのがいいでしょう。

  • 「今までの恋愛では失敗を重ねてしまいました」
  • 「いい出会いというのはどういうものなのでしょうか?」

など、見ている女性はどう思うでしょう?

とても暗く、この男性と縁をつなごう、遊んだりしてみたいと思わないのではないでしょうか。イメージもいいイメージを与えません。逆に女性がこんなプロフィールならどうでしょう? メールを送ろうと思いますか?まだやりとりも始まっていないうちから、ネガティブな情報をダダ流しにしているのは不利益です。自己紹介文には文字制限もあります。できるだけポジティブな内容にしましょう。

メールのやり取りで前の彼女の話をしてしまう

いざメールのやりとりになった時、女性は貴方をしりたいと思い、前の彼女の話を聞いてくることもあるでしょう。しかし、それは決して貴方の恋愛の思い出話を聞きたいわけではありません。

貴方と恋愛、お付き合いに発展した時、どんな男性なのかと言うことを知りたいがために、情報収集をおこなっているのです。

そこでネガティブに、

「前の彼女が浮気をしたんだ、もう浮気をしない子がいいな……」

などと言ってはいけません。前の彼女の悪口は、どんな女性でも嫌われてしまうからです。また、別れた理由を前の彼女になすりつけていて、男性としても魅力に欠けます。同じ話でも、

「前の彼女には寂しい思いをさせてしまった。自分が忙しすぎたのがいけないんだよ」

と言うだけで、同じ内容なのに断然器の大きな男性に見えてしまうものなんです。ポジティブとネガティブではここまで印象が変わります。

しかし、できるだけこういった以前の恋愛の話は避けるようにしましょう。今メールをしている女性との先の話、遊びに行く場所などそれこそ前向きな話の方が女性も聞いていて楽しいですよね。

まとめ

出会い系サイトではあくまでも楽しい、希望に満ち溢れた出会いに胸を弾ませて来ている女性会員が多いのです。ドキドキ・ワクワクを楽しむもので、ネガティブな思い出話を聞きたい人は居ません。もちろん、自身だって同じ事でしょう。後ろではなく、前向きな話で盛り上げるようにサイトを利用するのが一番楽しいですね。

気になる彼女を振り向かせたい!恋愛に使える「人のふり見て我がふり直せ」

「彼女が欲しい」「出会いのチャンスをものにできない」と嘆く男性は、世の中にたくさんいることでしょう。自分より明らかに容姿やステータスに劣るあいつがモテるのに、なぜ自分は……という人もいるかも知れませんが、そこにははっきりとした原因があるはずです。

「なぜ」「どうして」は、人間をつぶさに観察すれば見えてくることが多いもの。ここでは、恋愛に使える「人のふり見て我がふり直せ」に迫ってみたいと思います。

その自分磨き、間違ってない?イタい人認定されないようご注意を

引退したサッカー選手が「自分探し」をしてみたり、人気歌手が活動停止して「人間活動」を宣言したり、自分自身と向き合ってさらに高みを目指す姿勢に感銘を受けることってありますよね。自分を知るということは、自分の弱さを認め強さをより強化するという意味ではとても意義のあることです。これはトップアスリートやアーティストだけでなく、もちろん一般人のわたしたちにも言えること。恋愛においても、自分のアピールポイントを知っているのは強みです。

しかし、安易な自己啓発に走るのはちょっと待って。日々の生活や仕事をおざなりにしてビジネス書を読み漁ったり、ちょっとかじっただけの趣味をひけらかしたり、はたまた朝活に参加している自分に酔って「デキる人」ぶったりすると、痛い人認定されかねません。意識レベルを高く持つのはいいですが、自分探しはほどほどに。見当違いのことばかりに手を出して空回りしている男性は、女性から見れば痛々しいと思われてしまいます。

「君しか見えない」が重すぎる 愛情表現はほどほどに

付き合ったばかりなのにやたら結婚を意識する発言をしたり、恋は盲目とばかりに尽くしまくる女性を重いと感じる男性は多いものです。あなたはいかがですか?

それと同じように女性も、四六時中メールや電話をしてきたり、誰と会ってどんな会話をしたかいちいちチェックされたり、君以外誰も見えない、という気持ち全開で迫る男性は「重い」と感じてしまいます。好きなんだからその気持ちを素直に表現して何が悪いんだと開き直る前に、空気を読みましょう。

この人と付き合ったら重そうだな、という雰囲気を出してしまったら、残念ながらお付き合いに進む前に「無理」という烙印を押されてしまう可能性が。

相手の気を引こうとするのはいいですが、毎回高いレストランに誘ったり、付き合ってもいないのに高価なものをプレゼントするといった行為は、逆に相手を引かせてしまいます。付き合い始めた途端に視野が狭くなってしまう男性より、趣味や仕事など引き出しの多い男性に女性は惹かれるものです。

面倒くさい人になってない?「理数系」と「理屈っぽい」は別物です

女性は文系脳、男性は理系脳の人が多いのは、脳科学でも証明されている事実です。古来、生活のために男性は狩りに出て、女性は男性がいない間家やコミュニティを守るという役割を果たしてきたために、男性は狩りに適した理系脳、女性はコミュニケーション能力を司る文系脳が発達したといわれているのです。理系に進んだ女性が「リケジョ」ともてはやされるのは、それだけ理系の女性が珍しいことの表れでもあるのです。

そのためか、理系の男性に憧れる女性って結構多いもの。物ごとを論理的に考えられる能力がとてもスマートに見えるのです。ここで注意したいのが、「論理的」と「理屈っぽい」は違うということ。女性は何か困っていることがあったとき、論理的に解決策を導き出してくれる男性には憧れを感じますが、理屈ばかりこねて解決策を提示しない男性には魅力の「み」の字も感じません。他人ばかり責め、言い訳が多く、シンプルなことをわざと難しくしてしまう傾向がある人は気をつけてくださいね。

「あなた」より「オレオレ」自分大好きなウザい人になってない?

あなたは気になる女性とどんなことを話しますか?自分の性格、自分の職業、自分の生い立ち。もしもあなたが相手に自分のことばかり話しているとしたら、今日からそれはやめましょう。自分のことを相手に分かってもらいたい、理解してもらいたいという気持ちは分かります。しかし、その女性もあなたに気があるのなら別として、はっきり言ってあなたのことばかり話されてもまったく楽しくありません。もしも逆の立場で、興味のない女性が自分の話ばかりしてきたらうんざりすることでしょう。

では、何を話したらいいのか。あなたが無理に自分のことばかり話すのではなく、相手のことを聞き出す話術を使えるようになればいいのです。例えば趣味の話をするのであれば、「何が趣味か」を聞いたら「何がきっかけで好きになったのか」「その趣味は人生でどれくらいの優先順位にいるのか」「趣味を一緒に楽しむ相手はいるか」など、趣味をキーワードに話を広げるだけで、相手の情報がたくさん収集できますよ。

上記に当てはまるような人物は、あなたの周りにいませんか? ああ、いるいる、と思った人はその人物を反面教師に。思い当たらないという人は、自分自身がこれに当てはまったりしていないか検証してみましょう。身近にいる人の事例ほど実になる教科書はありません。人のふりを見て我がふりを直す。

あなたの恋愛がうまくいきますように。

素敵な出会いをするには「ターゲット」を絞ったプロフィールでアプローチしましょう!

出会い系サイトを利用する際の恋愛テクニックについて、特に出会い系サイト初心者が登録時から初デートまで漕ぎ着けるケースについてご紹介していきます。この恋愛テクニックを使えば、出会い系サイトを使った恋愛を成功させる確率がグッと高まりますので、是非押さえておいていただきたいと思います。

まずはプロフィールをしっかりと

出会い系サイトに登録したら、最初に行うことは自分のプロフィール設定。ここをおろそかにしてはいけません。

こちらから女性にアプローチを開始したとしても、必ず女性はあなたのプロフィールを確認します。メッセージが好印象でも、アプローチがスカスカだったとしたら、ちょっと不安になってしまいますよね。ですので、プロフィールはしっかりと書くべきなのです。

ただし、とにかく自分のことを書けば良いのかというと、そうでもないのです。重要なのは、「あなたが出会いたい女性に対して好印象を与えられる」プロフィールを作るということ。

これはターゲッティングと呼ばれるスキルなのですが、はじめにあなたが出会いたい女性を紙などに書きおこしてみましょう。

例えば、清楚な女性、自分と趣味が同じな女性、休みの日が会う女性、住所が近い女性、美人(笑)など。外見はほとんどの方がきれいな方が好きですし、プロフィールでは重視すべき事項ではないので、ここでは外します。

つまり内面的な部分でターゲッティングをしていくということです。では、仮に清楚な女性と出会いたいとしましょう。プロフィールは文字でアプローチするので、キーワードが大事です。ですので、NGワードとOKワードをリスト化します。

清楚な女性と出会いたいのに、あなたのプロフィールに「一夜限りの関係が好き」「気軽な交際」「趣味はクラブ通い(夜遊び)」「高級車でドライブ」などの言葉があっても逆効果ですよね。これらがNGワードです。逆にOKワードとなるのは「真摯な出会いを求めています」「自分は古風な考え方をしていて、男らしさが大事だと考えています。」「趣味は読書や映画鑑賞、好きなジャンルは……」などと誠実で男らしい、つまりあなたのターゲットとする女性が「求めるべき」「求めるだろう」キーワードだけを書いていき、「避けられる」キーワードを除外する必要があります。

このプロフィールにおける恋愛テクニックですが、もちろん基本となるのはあなた自信の性格なので、嘘で固めると後で破綻します。ですので上記で紹介したキーワードは使いつつ、あなた自身のことについては、良い部分を強調しつつも誠実に書くことが大事です。

出会い系サイトの落とし穴、「サクラ」にご注意

サクラは出会い系サイトに存在する「サクラ」というお仕事をする人のことです。サクラは、出会い系サイトのライバルが自作自演で自分のサイトへ移籍を促したり、悪質な場合は、その出会い系サイト自体が、男性を留めておくために雇います。(しかも、最悪な事に中身は男性だったりします……)。

基本、出会い系サイトでは男性からアプローチをかけていくのですが、時々、女性から先にメッセージが来る場合もあります。その中にはもちろんあなたのプロフィールに興味を持って、という場合もありますが、97%くらいの確率でサクラであると考えた方が良いでしょう。サクラはやりとりを繰り返した後、他のサイトへ誘導したり、デートは何かと理由を付けて断りつつ、やりとりを引き延ばそうとします。

サクラとのやりとりは時間とお金の無駄以外なにものでもありません。地味ですが、出会い系サイトで恋愛を成功させるためには、サクラにひっかからないことも大事なテクニックです。もちろん、サクラに騙されないことを考えるあまりに疑心暗鬼になって全ての女性を疑ってかかってしまっては本末転倒です。「先にアプローチしてきた」「やけに積極的、でも絶対に会おうとしない」「画像がかなり美人」これらのうち2つくらいに該当する場合には、サクラの可能性を考慮しましょう。

最初のアプローチ

ターゲッティングとプロフィール作成が完成し、サクラへの警戒の心構えができたら、女性へアプローチをかけていきます。その方法とはもちろんメッセージ。出会い系サイトの恋愛テクニックにおいて、メッセージはとても重要な位置を占めます。女性には男性側から多数のメッセージが届きます。あなたが「魅力的だな」と思った女性には、ライバルが最低30人はいると思って下さい。(逆に、魅力を感じられない女性を狙うという上級テクニックもありますが、ひとまずここでは置いておきましょう。)そして、そのライバル30人のうち、9割の27人はほぼ同じ様なメッセージを送っているのです。

「楽しく気軽にお付き合いしましょう」的なもの。要は、下心が見え見えなのですね。もしもあなたのプロフィール画像がジャニーズ並にイケメンであったり、年収が3000万円を越えていたり、職業が社長だったりするのなら、そういったメッセージでも大丈夫でしょう。もしもそうでないのなら、ライバル27人を蹴落とす、彼らとは違った角度からアプローチしましょう。それは下心を出さない誠実で真摯な態度です。このことに注意するだけで、女性に「この人、他の人とちょっと違うな、プロフィール見てみよう。」と思わせることができます。

プロフ画像をより「男らしく」「誠実そう」な印象にするテクニック

icon_business_woman12女性が出会い系サイトで男性を選ぶとき、プロフィールの写真は大きな役目を果たします。登録していない人もいるかもしれませんが、写真はある方が絶対に受けが良いです。

人物の顔は、情報量として、その人のイメージの大半を占めます。女性は事前に少しでも情報が多い男性を選ぶ傾向にあるので、プロフィール写真は欠かせないものです。

ここで、「どうせ写真を撮るなら、少しでもカッコよく見える一枚にしたい!」誰でもそう思いますよね?

結局、写真は自分をアピールしてより多くの相手との出会いを作るための材料になるのです。これに失敗してしまうと会える女性も減ってしまうので、なんとかイケメンに見える物が欲しいと思うのは当たり前のことでしょう。

しかし、やり過ぎは禁物です。「良く見せる」程度なら構いませんが、キメすぎた自撮りや加工された写真では逆に不自然になってしまうので注意が必要になります。

それでは、どうすればナチュラルに、より男らしい、女性が喰いつく写真が撮れるのか?

ここではそのためのテクニックを、『1.髪形 2.服装3.シチュエーション 4.光の加減』この4つに分けて、ポイントをご紹介していきます。

1.髪形

プロフィール写真を撮る時、真っ先に顔の印象を助けてくれる要素はなんでしょうか?

それは、髪形です。髪型は、顔の一部となってあなたのイメージアップを助けてくれます。そもそも、女性は男性の顔の造りをあまり気にしていません。全体から受ける雰囲気、それを最も重視しています。
最近では「雰囲気イケメン」なんて言葉も良く聞きますよね? あの言葉で表現される男性をイメージしてもらうと、髪形にとても気を遣っているのがよく理解できると思います。

髪形は必ずセットしてから写真を撮りましょう。自分に合った年代のヘア雑誌を参考にして、少し誇張して表情を付けるくらいがオススメです。

セットが苦手な人は、美容室帰りに美容師さんに撮ってもらうのもひとつの手です。恥ずかしいかもしれませんが、あの人たちは自分のカットモデルの写真なども撮るので、写真を撮るのにも慣れています。きっと、良い一枚を残してくれるはずですよ。

2.服装

fuku_tatamu髪形のパートでも説明したように、女性は男性の顔よりも、雰囲気を重視します。

髪形ほど写真には映りこまないかも知れませんが、次に大事なのは服装です。髪型はなかなか自由が利かない部分もあるので、そういう場合ファッションで自分をプロデュースする事はすごく意味があります。
ここでのポイントは、あなたの性格や生活が少し垣間見えるようなものを選ぶことです。

あなたがスーツで仕事をしているのなら、スーツを着るのも良いでしょう。スーツやネクタイは、フォーマル過ぎず、ビジネスマンらしい一着を選んでください。光沢の効きすぎた、いわゆる夜の仕事を連想させるようなスーツはやめましょう。

カジュアルスタイルで撮る時は、写った時に服がヨレて見えるようなものは避けましょう。Tシャツ一枚のラフな格好では「寝起き感」が出る危険性も有ります。しかし、アイロンをかけてパリッとしてあれば大丈夫です。下半身は写らないのであればあまり気にする必要はありませんが、全身が写る時はデニムを選ぶのが無難でしょう。これもヨレて見えると女性の目には貧乏臭く映ってしまうので、幅広のものはやめておいた方が良いです。

3.シチュエーション

実は、写真を撮る場所も雰囲気には大きく影響します。女性は目ざといので、そこを利用して広くてスタイリッシュな部屋をバックにプロフィール写真を撮ると、連絡が急増したという話もあるほどです。

理想的なのは上記のような環境ですが、そう簡単には実現できないでしょう。

そんな時とっておきの方法が、オシャレなショップの前で写真を撮ることです。この時、サーフショップなどちょっとスポーティな店の前で撮ると、好感度が高くなります。

他にも女性受けがいいのは、小さいインテリアショップ・ブックカフェなどでしょうか。

姑息な手ではありますが、別にどの店も行きたければ行けるのですから、女性に聞かれたら「何回か行ったことある」と言えばいいだけです。自分のお気に入りの店で良さそうなところがあれば、もちろんそこにしてみてください。

そして、シチュエーションで最も大事なのは、写真を誰かに撮ってもらうこと!

男性は自分を撮ることに慣れていない人が多いので、自然な印象にするには知り合いにパシャパシャ撮ってもらうのが一番です。髪形や服装にも意見がもらえる人を選ぶと、なお良いでしょう。

4.光の加減

ここまで写真を撮るためにしっかり準備をしても、光の加減が全てを台無しにしてしまうことがあります。特に真正面や真上・真下からの光だと、顔の凹凸が光で飛ばされたり、逆に光に沈んだりして、貧相で暗い印象になることが多いので気を付けてください。

ベストなのは、横方向からの光。朝や夕方に、人にお願いして撮ってもらうのがオススメです。横方向からの光は、影が立体的な演出をしてくれて鼻の高さなどをキリッと見せてくれます。少しナナメに角度をつけると、髪型の表情も伝わりやすいです。

自分が良く見える角度も探っておくと、女性と会う時にも活かせるかもしれません。ぜひこれらを実践して、たくさんの女性を引き寄せるのに役立ててみてくださいね。

リアルでモテない男性が出会い系サイトで成功する理由

nayamu_boy出会い系サイトで初めて彼女を作ったという男性も少なくはありません。それまでに全く出会いがなかったのでしょうか?

なぜリアルでモテなかった男性が、出会い系で恋人を見つけることが出来るのか気になるところです。そこで、女性から見た出会い系の男性の印象なども含めて考えてみましょう。

出会い系では積極性より消極的な男性が好印象!

リアルでモテる男性の特徴は、女性に好意を素直に伝えられる、気軽に声をかけることの出来る男性です。

しかし、出会い系サイトの場合、ネット上での出会いということからメールでじっくりと相手の事を知ってから会いたいと思う女性が多のが現実です。出会い系サイト内の女性の中では「自分に合せてくれる男性」が人気なのです。なかなかリアルでは、グイグイといけない男性だからこそ、そういった気遣いが出来るんですね。会話などでも、丁寧で真面目さを伺えるのでより好感を持って貰えます。

女性がリアルの世界では会えない男性だから新鮮

出会い系サイトの最大のメリットは、日常では決して出会えない数の異性との出会いが待っていることです。また、普段自分が日常を過ごしている生活圏内に居ないタイプの異性との出会いがあることも魅力の一つです。普段から行動範囲の狭い男性や仕事の忙しい男性なども、女性からみてとても新鮮なものです。

何よりまじめに出会いを求める女性にとって、そういった男性との出会いは出会い系サイトだからできるものだと言えます。女性会員の年齢も幅広く、20~40代など普段なら会わないような女性との出会いも待っています。男性側から見てもメリットが大きいと言えますね。

モテない男性好きな女性は必ず存在する!

「交際人数が多い」「彼女と何年も付き合っていた」など、モテる男性のイメージですが、実際に出会い系を利用している女性は真逆の男性を好んでいます。経験値の高い男性はいろんな免疫が付いていて、付き合いにくかったり、浮気されそうなどと敬遠する女性も多いんです。
本気で付き合いたいと思っている女性になればなるほど、リアルではモテない男性の方が信用できると思っています。自分のコンプレックスだった部分が、実は大きなプラス要素だったりするんですね。

まとめ

今まで人生でモテた試しがないと思って出会い系に登録している方もいるかもしれません。しかし、女性に人気があるのは、そのリアルでモテないタイプの男性なんです。不器用だからこそ、女性の母性をくすぐることもあるんです。是非、自分のコンプレックスを克服する意味でも後一歩を踏み出してみましょう。

 

メールから始まる!出会いで成功する秘訣

mail出会い系サイトでは、ほとんどの場合が男性から女性へのアプローチメールから始まります。

「メールを送ったのに返事が来なかった」「メールのやり取りが続いただけで、結局音信不通になった」そんな経験はありませんか?

出会い系サイトにおける女性へのメールは、返事をもらうことが肝心で、出会えなかった男性の多くは「返事すらもらえなかった」経験が多いはずです。

今回はそんな方たちのために、失敗しないメールのやり取りの方法をお教えします。

レスポンスがあって初めて会話が始まる!

メールを送っても女性からの返事がなければ、何も始まりません。最初に送るメールで返事をもらえないようでは、出会うことはおろか会話すら始まっていないのです。

つまり返事をもらえるようなメールを最初に送信することが大事で、実際に女性と会って会話をするのと同じように最初のメールが肝心だということです。

最初から「すぐ会いましょう」と言うだけでは、女性は敬遠してしまいます。メールのやり取りだけで男性と会うことは、女性にとってはリスクもあり怖さもありますので安心してもらうことがまずは必要です。まずはお互いを知り合うことを女性は求めていますので、最初は自分の自己紹介と自己アピールから始めるのが良いでしょう。

自分のプロフィールを充実させておくことも重要です。興味をもってくれた女性が見てくれるものなので、手抜きをせずに作成しておきましょう。

また、女性に対してどんな容姿かを直球で尋ねる内容はわりと敬遠されます。「芸能人に例えると誰に似てる?」というたぐいの質問も非常に答えにくく、スルーされてしまう可能性があります。

女性に対して質問ばかりを繰り返して質問攻めにするのもNGです。自分のことを知ってもらう内容でやり取りすれば、自然と相手も少しづつ教えてくれるので焦って直球で聞かないようにしましょう。

返事が早い女性とはすぐ会える?

メールですぐに会いましょうと誘って、すぐに会ってくれる女性はそういません。実は、女性は男性のようにいますぐ会いたいという願望は少ないように思います。

まずはお互いを知り合うという意味で、メールのやり取りが続くとは思いますが中にはレスポンスのいい女性もいます。返事が早いのでメールでの会話を続ければ会えるかというと、やり取りが続いただけで結局会えずに終わってしまうということもあるので注意が必要です。

いくらメールの返信が早くても、こちらのメールに対して一言だけの返信が続く場合や、女性側からの質問だけが続くような内容の場合は会える確率がぐっと減るので切り分けることも大切です。

時間や曜日などのタイミングも流れに左右されます。相手が仕事中であったり、睡眠中と思われる真夜中のメールの場合は返事がすぐに来ることはありませんので気長に待つことになります。少し遅れてでも返事をくれる女性の場合は、会話の続く可能性は高いです。

感覚的には、返信の早い女性よりも多少時差のある女性のほうが出会える確率は高いように思います。実際、忘れたころにメールの返事がきた女性と出会えたという例もあります。会話が続く中で自分のことをアピールしつつ、実際会える出会いを求めていることをやんわりと出してみて、相手の反応を伺ってみるのも一つの手です。

会話の続くメール術!

「いつ会えますか」「今日すぐ会いましょう」見知らぬ人からこんなメールをもらった場合、あなたならすぐ会おうと思いますか?

女性は特に、知らない男性と会うことに抵抗のある人が多いようです。そんな抵抗を解きほぐすためにも、まずは返事をもらって会話を続けることが大事です。

メールで返事をもらうためのコツはとても簡単です。相手が投げやすいように会話のキャッチボールを上手くコントロールしてあげることです。

相手にむかって会話を投げかける

「自分は○○です」だけの内容だと、相手も返事のしようがありません。「自分は○○ですけど、あなたはどうですか」という流れの会話を組み立てることが大事です。

返事を予測して、プラスα要素を盛り込む

例えば「ドライブは好きですか?」というメールの内容だと、予測される返答は「はい」「いいえ」「そうですね」などの短文の可能性があります。そこでこう付け加えます。

「ドライブは好きですか?おススメのスポットがあったら教えてください」このメールの返事は「はい」「いいえ」だけだと成り立たない上に、メールの返事から更に会話を広げることができますね。

会える?会えない?どうやって切り分ける?

出会い系のサイトでは残念ながら、メールをやりとりすることによってポイントを稼ぐだけの女性も存在します。いわゆるサクラであったり業者と呼ばれる類の女性たちです。メールで返事をもうらうのと同時に、相手の女性に会う意思があるのかどうかを見極めるポイントが一番難しいところなのではないでしょうか。

最初の一歩である、相手からの返事メールをもらったあとはやんわりと自分が会うことを求めていることをアピールしましょう。もっとお話しをたいので、もしよければ一度会ってみませんか?という希望をやわらかく伝えるのがベストです。

そこで「メールだけならいいけど、会うのはちょっと…」という女性と「仲良くなれば会ってもいい」という女性が切り分けられます。趣味や会話の流れで「会ってもいいかな?」と少しでも思ってもらえるようにできれば、成功と言えるでしょう。